副業するなら屋号の付け方を考えよう!屋号の変更は開業届後でも問題なし!

副業ブームから副業が当たり前の時代に突入しています。

そもそも遅いですよね、副業の良さに気付くのが。

たった一社だけから給料に、危機感を覚えない方が異常だったのです。

既に副業している人は、もっと早くから始めておけばと思ったことでしょうから、今からでも副業をしたい人は、さっさと始めましょう。

副業をするなら屋号を持つことが重要です。

本人名義で仕事をすることに抵抗があるのなら、屋号は必須となるため、その付け方についてシェアしたいと思います。

屋号の付け方は原則自由

屋号は難しく考える必要性はありませんが、いくつかNGがあります。

  • 「~株式会社」などややこしくなるもの
  • 一般常識的に不吉な言葉
  • 商標登録されているもの

できれば唯一無二の屋号が望ましいです。

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屋号の付け方おすすめポイント

唯一無二な屋号の付け方のポイントとしては、

  • 本名のアナグラム
  • 昔からのニックネームの応用
  • 付けたかった名前
  • 副業と関連深いこと
  • 造語

などをベースにして、「~事務所」「~オフィス」などを付け足しても良いです。

副業でライターを業務とする場合は、「~企画」「~屋」「~ラボ」「~会」などが、それらしいイメージになります。

イラストなどクリエイティブな業務を行う場合は「~デザイン」「~オフィス」「~工房」などが、覚えられやすいでしょう。

屋号を使う場面

屋号を付けたら、あらゆる場面で使用して目立たせましょう。

  • SNS
  • 名刺
  • サイトの運営者欄
  • プロフィール
  • 副業マッチングサイトの登録名
  • メールアドレス
  • チャットワーク
  • LINE

望ましいのは、屋号をネット検索して、一番上に表示されることです。

これが唯一無二の屋号が望ましいとした理由でもあります。

ブランディングとまで昇華させなくても構いませなんが、自己紹介の後で詳細については「●●で検索してください」と一言で済みます。

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屋号の届け出や変更

屋号については開業届で記入する項目がありますので、そこに書けばOKです。

開業届は収入の多い少ないは別として、提出しておいた方が無難ですし、控えを貰うことで副業に対する責務が沸いてきます。

また屋号は途中で変更可能です。

屋号が1年間の途中で変更しても本人であることが証明できれば、何も問題はありません。

変更し過ぎは、さすがに怪しまれても仕方がないかもしれませんが、仕事内容によって屋号を変えることは珍しいことでは無いのです。

シンガーソングライターだって、歌手名義、作詞家名義とあるではありませんか。

屋号で銀行口座を開設可能

屋号を持つと銀行口座も開設できるようになります。

ただし開業届の控えが必要書類として求められることもむあるので、開業届の控えは必ず貰っておきます。

特に屋号での銀行口座を持つ必要性は、必ずしも高いとは言えませんが、どうしても本人名義つまり個人口座では抵抗がある場合は、事業用として屋号の銀行口座を持つと良いです。

開業届の控えが無い場合

うっかり開業届を提出したのに控えを貰い忘れたという場合は、屋号の変更時にも開業届の用紙を利用すると良いです。

変更した屋号を書いて提出、つまり出し直すだけで手続きは完了します。

開業届には「その他参考事項」という欄がありますので、屋号の変更と記せばよいです。

参照:個人事業の開業届出・廃業届出等手続|国税庁

まとめ

副業するなら屋号の付け方を考えようということで、情報をシェアしました。

屋号の変更は開業届後でも問題はありませんし、特別な手続きもありません。

確定申告書に変更した屋号を記すのみです。

また屋号を複数に渡って使い分けても問題はありません。

サービスに応じて屋号を使い分けることで、収入のバランスなど検証がしやすい面もあります。

いずれにしても屋号は個人事業主やフリーランスのビジネス上の人格として、愛着をもって付けるようにしましょう。

参考になったらシェアしてくださいね!