国産うなぎを久しぶりに食べた感想!そもそもウナギを夏に食べることをなぜ推奨?

先日、久しぶりに「国産うなぎ」を食べました。

しかし、どちらかと言うと「アナゴ」派です。

なぜ、アナゴ派なのかですが、あっさりしていて歯ごたえが好きだからです。

もちろん味自体も好みではありますが、うなぎって「当たりはずれ」が大きい印象がありまして、まずいウナギを食べた時のイメージが少しだけ残っていたりします。

アナゴは総菜屋で売られている握りでも、一定レベルでおいしく感じるのです。

味音痴だろという指摘もあるかと思いますが、夏にうなぎって、そもそもなぜなんだろうという疑問がありましたので、わかる範囲でシェアしたいと思います。

うなぎの栄養価

スタミナ食の代名詞とも言える「うなぎ」ですが、古くから滋養強壮の食品として食べられていました。

食品と言っても焼いて食べるしかない気もしますので、病中はともかく、病後で食欲が無い時は、さすがに箸が進まないのではないでしょうか(汗)

うなぎには、

  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • DHA
  • コラーゲン
  • EPA

などが含まれています。

まさにマルチビタミンですね。

それでいて100gあたり300kcal以下というヘルシーな食品ということで、実はダイエット時の食事としても向いてるのではないかと個人的には思っています。

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夏バテ防止に最適

うなぎの豊富な栄養素を知ると、夏バテ予防に良いことがわかります。

具体的には、

  • 抵抗力を高める:ビタミンA
  • 疲労回復:ビタミンB1

が摂取できますし、脳細胞の活性化に関わっているDHA(ドコサヘキサエン酸)や血液サラサラなどでお馴染みのEPA(エイコサペンタエン酸)も含まれています。

夏バテだけじゃなく、健康維持にも貢献する食品だということになります。

美容に肝心なコラーゲンは、食べたらわかりますよね。

身と皮の間のゼラチン的な部分と言えばピンと来るでしょうけど、実は、そこが苦手なときがありました(汗)

うなぎの食べ方

食べ方としては、

  • かば焼き
  • うな重(うな丼)
  • ひつまぶし

が王道だとは思いますが、個人的に好きなのは「うな重」「うな丼」ですね。

その他には、混ぜご飯、うざく(酢の物)、出し巻きなどがあります。

残念ながら、職人さんが焼くウナギ屋さんで食事をしたことはありません。

有名なのは愛知県瀬戸市の「うなぎ田代」でしょうか。

YouTubeでも紹介や密着、訪問、食レポとさまざまなテーマで、たくさんの投稿がありました。

確かに見てるだけで美味しそうではあります。

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まとめ

うなぎは容姿からは想像できないほど高い栄養素を持っています。

よくぞ、アレを食べようとしましたよね、ホントに・・・。

ナマコを食べようと考えた人まで至らないものの、その好奇心と冒険心のお陰で、ウナギを食べるという文化が根付いたのはありがたいことですね。

ぜひ、東京オリンピックの選手村でも提供して欲しいものです。

日本人選手以外は受けないかも・・・。

参考:食品成分データベース:文部科学省

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