近隣の公立小学校はコロナ感染者発生で予定していた運動会が延期!収束は遠いね・・・

いやー、少しは落ち着きつつあるのかなと、コロナに関しては思ってたののですが、完全に妄想でしたね。

もしくはコロナ感染者や陽性者がいるのは当たり前な感覚でいましたから、慣れというのは恐ろしいです。

ということで今回は、コロナ禍の運動会に見た、従来の運営の改善を提起したいと思います。

運動会は午前中で終わり

学校の規模にもよりますが、大抵の場合、午前中だけで良いです。

観覧する方もシンドイ・・・。

紫外線の影響も考えると体育の延長という感じで、午前中に全力で楽しむという方法もありでは?

実際に身内が勤める学校は、昨年は午前中でおしまいで、非常に好評だったとか。

今回は延期で平日に開催になりますが、午前中で終わる平日開催の運動会のメリットは、

  • 親の有給取得が推進される
  • 給食があるので支度が楽に
  • 子どもたちも負担が少ない

といったことが挙げられます。

気温高い日に弁当を広げて楽しむ時代ではなくなりました。

そもそも子どもは、午後の競技に備えて、ゆっくりと昼食を取る時間は無いのですよ。

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従来の運動会の問題点

筆者も経験しましたが、児童数が多い学校ほど何かと大変です。

コロナ禍以前の運動会は、その来場者数でフェス化してました。

問題点としては、

  • 場所取りのために早朝(前日)から校門に並ぶ
  • ゴミがめっちゃ出る
  • 昼食の準備が必要
  • 長い
  • 焼ける
  • 駐車場が無いので送迎パニック
  • 日傘によるトラブル(当たる)
  • 動画撮影で揉める
  • 親の声援の方がうるさい

といったことは、どこの小学校でも同じような感じでしょう。

もはや性善説や親のモラルに頼るのはムダで、コロナ禍によって生まれた新しい運営をスタンダードにする方が、進行もスムーズです。

そもそも運動会に適した季節が、昔と違う印象もありますので、11月とかにしてみてはいかがなものでしょうか。

プログラム改編を熱望

相変わらず、通り一遍なプログラムも、コロナ禍を機会に改編して欲しいものです。

削除や簡素化して欲しいのは、

  • 開閉会式
  • 校長の話
  • プログラム1番というラジオ体操
  • 集団行動(これは中学校ね)

です。

気温の高い日に、まず直立不動で校長の長話を聞かされる身もなって欲しいところ。

こういう第三者目線ってホントに足りない、試験で昇任する制度は考えもの。

全校児童による入場行進も時間のムダです。

ラジオ体操も準備運動の狙いがあるのかもしれませんが、子どもは既に動き回っているはずですから、身体はほぐれてますよ。

それから中学校では集団行動を見せられるのですが、あんなのは不要です。

規律とか、チームワークの証とか、飾らなくて結構。

結局は軍隊形式による命令・指示する方、つまり教師が気持ち良い思いするだけ。

エビデンスに基づいで集団行動をする理由、効果などを示してほしいものです。

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まとめ

「近隣の公立小学校はコロナ感染者発生で予定していた運動会が延期!収束は遠いね・・・」というテーマで、運動会の運営について私見を述べました。

運動会の時期になると、我が子は愚痴が多くなります。

結局、納得してないんですよ、イベントの運営としては。

集団行動とか特に、積極的な意思は感じられませんし、それをやってどうなのか、一度たりとも説明を受けずに、イキった体育教師の元で「やらされる」わけですから、思い出なんかになるわけがない。

もっと頭を柔軟にして運動会の開催を願いたいものですが、きっと無理だろうな。

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