ワクチン接種の予約に難儀しているお年寄りがいる中でコネ接種が横行している現実

コロナワクチンの大規模接種が各地でスタートしています。

もはやワクチンの効果や接種のしくみの良し悪しも判断が付きにくいほど、混乱していると言っても良いのではないでしょうか。

先日、親族の元に接種の予約券が届きましたので、ネット予約を代行したところ、メールでの返信があるはずなのにナシのつぶてです。

今、誰もが不安になっているワクチンや接種の予約について、改めて疑問点などを挙げてみました。

コロナワクチンの副作用

厚生労働省によると米ファイザー製の新型コロナのワクチンの副作用で亡くなった人は、現実点で85人と発表されています。

  • 死因は脳卒中や心不全などが多い
  • 8割以上が65歳以上
  • 21日までに約866万回の接種

などと合わせて、直近の57人についての接種との因果関係については、27人を「評価できない」、30人を「評価中」だと厚労省の有識者検討会は述べていて、重大な懸念はないと結論付けています。

参考:読売新聞オンライン

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ファイザー製ワクチンの副作用

厚生労働省には、「新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査」というページが公開されています。

ページ中に「健康観察日誌集計の中間報告(5月26日)」というPDFファイルがありますが、16ページ以降に詳細な副反応疑いが列記されています。

結構な症状もあり、素人からするとハイレベルな副反応という印象です。

20代女性には末梢性顔面神経麻痺なんてこともあり、軽快するまで2週間以上を費やしています。
1回目の接種の結果です。

もっと軽い症状をイメージしていましたが、このような資料を見ると接種を躊躇する人も出てくるかもしれません。

参考:新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査|厚生労働省

コロナワクチンのネット予約の現状

あくまでも1例ですが、昨日、親族の元に接種の予約券が届きましたので、ネット予約を代行しました。

ログインは上手くいきました。

ログインすら出来なかった自治体もあったようですからね、第一関門は突破というところです。

意外とスムーズには進みましたが、あくまでも「ネット慣れしている人」が予約をすればという前提です。

メールで予約確認などの通知が届くのかと思えば、何もありません。

操作マニュアルには「メールアドレスの登録をしていれば予約受付完了のお知らせメールが届きます」という記載があるにも関わらずです。

ひょっとして24時間受付ではなかったのか?

後日、親族に状況を確認する予定です。

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上級国民のコネ接種

やはり発覚しますよね。

わかりきったことです。

世の中、公平ではありません。
平等でもありません。

間違った教育をしちゃいかんのです。

人間性は別として、カネと権力を持つものが、世の中を好きに動かせるのです。

コネ接種の疑いが持たれているのは、スギ薬局の会長夫妻ですが、評判はどうなるものか・・・。

あまり落ちないでしょうね。

「あの薬局には世話になっているから」などと、すでに取り込まれて善悪の判断も付かない人たちが擁護しますから、評判なんてアテにはなりません。

多かれ少なかれ「コネ接種」は横行しているものと思われますし、それだけザルな体制であるとも言えます。

まとめ

ワクチン接種の予約に難儀しているお年寄りがいる中で、コネ接種が横行していると考えるのが筋でしょう。

コロナワクチンの接種が進んだ7月8月、何の効果もなかったどうするつもりなんだろう?

それについての言及は、今は誰もしていません。

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