ボイスレコーダーで録音した音声を自動テキスト変換して文字起こしする機種がある

AutoMemo オートメモ

デジモノの進化は止まらないですね。

とうとう一部のボイスレコーダーに、録音した音声を自動でテキスト変換して文字起こしする機能が搭載されていました。

ブログを書くためにはキーボードで入力から音声で投稿という時代が見えてきましたね。
文字起こしの副業が無くなっていくのでしょうか。

今回は、音声録音自動テキスト変換機能により文字起こしするボイスレコーダーをレビューしてみたいと思います。

ソースネクスト AIボイスレコーダー AutoMemo(オートメモ)

ソースネクストはPCソフト、スマートフォンアプリ、ハードウェアの販売や開発をしている会社です。

「いきなりPDF」とか、更新料が無料のセキュリティソフトである「ZEROウイルスセキュリティ」とか、聞いたことないですかね。

実は筆者は、ZEROウイルスセキュリティのユーザーでもあるので、ボイスレコーダーは放っておけませんでした。

価格は定価だと19,800円(税込)です。
お手頃かどうかは、これから見ていくことにします。

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AutoMemo(オートメモ)の機能

まずメインの機能は、録音した音声ファイルを自動でテキスト化します。
録音と再生だけでなく、議事録作成、取材で得た情報を記事に起こすときに便利です。

録音ファィルはWi-Fiで自動的にクラウドストレージに転送。
スマホにインストールする専用アプリで音声とテキストの両方をチェックすることができます。
メールにも転送可能です。

クラウドストレージは、OneDrive、GoogleDrive、Dropboxが使えます。

音声のテキスト変換はAIを使うので、高い精度が期待できます。
対応する言語は全部で72言語ですが翻訳機能はありません。

テキスト化はアプリの仕事

あくまでもAutoMemoは録音だけで、実際のテキスト変換はアプリが行います。

しかもテキスト化には制限があり、

  • ベーシックプラン 無料
    毎月1時間までの録音データのテキスト化
  • プレミアムプラン 月額980円(税込)
    毎月30時間までの録音データのテキスト化
  • 10時間チャージ 1回980円(税込)
    1回で10時間分の録音データのテキスト化
    余ったら翌月に繰り越し

以上のプランから必要に応じて契約が必要です。

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まとめ

うーん・・課金制かあ・・・というのが第一印象でした。

しかも本体価格もちょっと高い印象で、半額ぐらいになったら試してみてもいいかなと。

ただ、会社の備品として購入するのはありですね。
会議の議事録作成とか、記録係って面倒くさいですもん(汗)

取材記者も重宝しそうですね。

セミナーを文字起こしして販売するためのツールとしても十分に使えるでしょう。

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