夜中に目が覚めた時やってはいけないこと 夜中に目が覚めないようにするには?眠れなかったときの対処法

夜中に目が覚めてしまったとき、あなたはどうしていますか?私はついスマホで時間をチェックしてしまっていましたが、これってかなりNGな行為のようです。そんな夜中に目が覚めた時やってはいけないことや、夜中に目が覚めないようにするにはどうすればよいか、また、眠れなかったときの対処法などをご紹介します。睡眠不足は脳に悪影響を与えますので、しっかりと眠れるようにしましょう。

夜中に目が覚めた時にやってはいけないこと

もしも眠っていて、ふと夜中に目が冷めてしまったとき、あなたはどうしますか?

私はつい枕元に置いてあるスマホを手に取り、いま何時なのかチェックしてしまいます。

そして、「あと何時間眠れる(もしくは、あと何時間しか眠れない!)」と確認するのです。

しかしこれ、実はNG行為だそうです。

というのも、人は慢性的に睡眠不足の状態にあることが多いため、残りの睡眠可能な時間を数えては、余計にストレスを抱えてしまうのだとか。

それに加えてブルーライトの光が目から入り、脳へと刺激を与えてしまうことで覚醒もさせてしまいます。なので、もう最悪な行為なんだとか。

仮にあと5分で目覚ましが鳴る時間だったとしても、何も知らずにもう一度寝るほうが良いようです。

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上半身を起こすだけでも眠りを遠ざけてしまう

また、夜中に目が冷めた時に、ふと上半身だけでも起こしてしまうとすると、それだけでも心拍数はガーンと上がり、そのせいで目が冷めてしまうそうです。

睡眠時は平均心拍数が60程度なのが、起き上がることで心拍数が上昇、再び眠りにつくには心拍数を60まで戻す必要があるとのこと。

しかしそれがなかなか60まで戻らないものだから、目が冷めてしまい再び寝付けなくなってしまうのだそうです。

なので、途中で目が冷めても、起き上がらずにそのまま再び静かに目を閉じましょう。

もしもトイレに行きたくなったなら、そぉっと起きあがり、なるべく心拍数を上げないよう、そろそろとあるきながら用を足し、再び静かに眠るようにしましょう。

何ならトイレの電気も点けないほうが良さそうですね。

夜中に目が覚めないようにするには

いつも夜中に目が覚めてしまうの要因は、人によって様々です。

目が覚めてしまう要因としては、

  • カフェインの影響
  • アルコールの影響
  • 夜間の騒音によるもの
  • 入眠前に脳が覚醒してしまっている
  • 不安や心配事がある
  • 体内時計が乱れている
  • 睡眠時無呼吸症の影響

などがあげられます。

まずこれらの中で、夜中に目が覚めてしまう原因に該当するものがあるなら、それを排除するよう努力しましょう。

特に、お酒には覚醒作用がありますので、夜中にパキッと目が覚めてしまう要因になります。入眠の導入に寝酒が良いと思っている方は間違った方法なのでやめましょう。

眠る直前までスマホやパソコンの画面を見ていると、ブルーライトが脳を刺激し覚醒してしまいます。

眠る1時間くらい前くらいからは、スマホなどの画面は見ないよう心がけてください。

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眠れないまま朝になったら?

眠れないまま朝になったらイヤですよね。

私も何度も経験したことがありますが、そんな時は仕事になど行く気になれません(でも、行くしかないんですけど)。

もしも、眠れないまま朝になった場合は、

  • とりあえず、朝日を浴びながら深呼吸する
  • 朝食をきちんと食べる
  • 昼休みに仮眠を取る
  • 仕事はぼちぼちにして定時に帰る
  • 帰ったらお風呂に入って早く寝る

という流れで、なんとか1日をやり過ごし、早めに寝るようにしましょう。

まとめ

夜中に目が覚めてしまっても、10分足らずですぐにまた眠りにつけるようなら、特に気にする必要はないそうです。

毎日夜中に目が覚めるという人は、きっと何かしらの原因があると思いますので、上記であげた主な要因の中に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

人は眠らないと脳にダメージを与えてしまいます。一晩眠らないだけでも、集中力や記憶力、思考力が低下します。

特に頭脳労働の能率は大幅に落ちますので、テスト前の徹夜勉強も、本当は脳にとっては最悪な行為なのです。

1日に17時間以上起きていると、酔っ払っているときと同じくらい認知レベルも落ちるそうです。

残業も長引けば長引くほど効率は下がり、ミスも引き起こしやすくなりますので、遅くとも20時頃には終わらせたいところです。

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