ホエーって栄養成分は何?豚肉を漬け込むとどうなるの?使い道や飲み方を探求!

豚肉

ホエーと言えば、大洋ホエールズを思い浮かべた人は、ほぼ間違いなく昭和世代です。
ヨーグルトにうっすらと出る水分のようなアレを思い出すのは女性が多いでしょうね。

そのホエーですが、

  • 豚肉に漬け込むと肉がしっとりするらしい
  • 北海道にはホエー豚もいるとか

なんてウワサが入ってきたので、ホエーについて調べてみました。

かなりニッチな話題ですが、豚肉とか聞くと健康に良さそうな雰囲気も醸し出しているので、情報共有したいと思います。

ホエーとは

乳清(にゅうせい)または乳漿(にゅうしょう)のことを指します。
こちらの呼び名に馴染みのある方もいるでしょうね。

牛乳からできます。

特に乳清(にゅうせい)はチーズを作る工程で大量にできます。
ヨーグルトを放置しても、にじみでてくるアレがホエーです。

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ホエーの栄養成分

高たんぱく低脂肪で乳成分由来のカルシウム、ビタミンB群などが入っています。
栄養価は高いです。

消化もよいので優れた食品であることは間違いありません。

ホエイパウダーは生クリームの代用になるため、パンやケーキに使えば非常にヘルシーなものになります。

イタリアの有名なチーズであるリコッタは、このホエーから作られています。

ホエー豚とは

これまたイタリアのパルマは、豚にホエーを与える飼育法が伝統とされていて、それを取り入れた北海道の十勝地方などの養豚業者には、食用豚にホエーを与えて飼育しているケースもあります。

有名なところでは、かつて生キャラメルがブレイクした花畑牧場がホエー豚を飼育しており、豚ジンギスカン用の肉、生ハム、ベーコンなどを販売しています。

ジンギスカンってマトンやラムに限るということではないようですね(汗)
知らなかった・・。

イタリアのパルマは、かつて中田英寿氏が所属していたサッカーチームがありますね。

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ホエーに豚肉を漬け込むとどうなる?

めちゃめちゃやわらかくなるそうです。

ホエー豚の肉をさらにホエーに漬けても、もう漬からないかも。
何でもない豚肉をホエーに漬け込んでみると、違いがわかるかもしれないですね。

ホエーの使い道

そもそもホエーってどこで売っているのでしょうか?

Amazonなどのネットショップでは「ホエー」で検索すると、思い切りプロテインがヒットします(汗)

さすがに使い道はムキムキになることぐらいしかないようですが、料理に使うとなれば、自家製であれば無駄なく消費できます。

ホエーを作るときの材料は、

  • 牛乳
  • 酢またはレモン

だけです。

牛乳を温めて酢またはレモンを入れると、固形物と水分に分離します。
この固形物はカッテージチーズで、水分がホエーです。

ホエーの飲み方

一気にグイッといきますか。

クックパットなどでは、ホエーに同量の牛乳を加えて、はつみち、オリゴ糖などで甘みを足すというシンプルな飲み方が紹介されていました。

そのまま冷凍してもアイスクリームとして美味しそうです。

まとめ

ホエーについて、わかったことを書きました。

ホエー豚が美味しそうです。
ちょっと試してもいいかもしれないですね、豚肉のホエー漬け込み。

それとパンやケーキ作りが趣味な方は、カロリーを低めに抑えるために生クリームの代用としてホエーを使いましょう。

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