お金がない!といつも言っている人がお金がない理由 真のお金持ちになるにはどうすればいい?

お金がない!といつも言っている人が、なぜお金がないのか。その理由はいったいなんでしょう?そして真のお金持ちになるにはどうすれば?物価が高騰する昨今において、ここでお金についてちょっと見直してみましょう。

お金がない!

お金がない!といつも言っている家庭ってありますよね。

「それ、うちだわ!」って思いました?大丈夫です、うちもそうですから(笑)。

それなのに、去年の終わり頃からあらゆるものの物価が上がりだし、これまで以上に家計が火の車になっている家も増えているようです。

「なんとかしなくては!」そうは思うものの、何から手を付けていいかわからず、「投資をはじめました!」何ていう家庭も。

おかげで現金がもっとなくなって、住宅ローンが払えません!となったら本末転倒。

取りあえず動く前に、もう少し頭の中を整理しなくてはなりませんね。

まずはなぜお金がないのかというところから、考えてみましょう。

そもそもの収入が少ないから、それも理由としてあるかもしれませんが、意外と無意識にお金を使ってしまっているものがあるからではないかと思います。

それって一体、何に使っているんでしょうね。

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お金がない!と言う家庭が無意識で一番浪費しているもの

知らずしらずにお金を使っており、思いがけないほどお金を使ってしまっているものとは何でしょう。

最も多い要因が、「食費」だそうです。そう、私たちは食べることに、無意識にたくさんお金を使ってしまっているようです。

食費と言うと、食事や飲み物、お菓子などですね。

日本には本当に美味しいものがたくさんあります。スーパーなどに出かけると、ついつい予定外の買い物の多くは食品だと思います。

試しに、買い物したあとに、もともと買おうと思っていたものと、予定外に買ってしまった物とを分けて並べてみてください。

予定外に買ったものって、食品が多くないですか?

ズバリ!それらは、買わなくてよかった物たちです。

この買い物後の分類をしばらくやってみてください。

普段どんなに無意識に予定外の食品を買っているかに気づければ、この一番の無駄遣いは少しは減らせることでしょう。

その他に浪費しがちなもの

多くの過程では、食品に対して無駄遣いしているというケースが多いということが分かりました。

では、その他に浪費しがちなものには、いったいどんなものがあるでしょうか。

食費に続いて浪費しがちなものは、外食費をはじめとした交際費・交遊費だそうです。

外食って1回行っただけで結構なお金を使いますし、それが家族分となるとすぐに1万円くらいあっと言う間になくなりますよね。

近年はコロナ禍により、特に都市部に済む家庭では外食の機会が減り、お金が余っているなんて言う過程もあるようですが。

とにかく出かけると、お金は使ってしまうものです。だからと言って遊ばないというのも違う気がします。

見栄を張って高級レストランに行くのを辞めるとか、もっとお金を使わなくても楽しめる交際方法や交友方法も考えてみるといいかもしれませんね。

そして、子供に掛けるお金も意外と使っていると言われています。

最近は習い事の種類も増え、それがインターネットで学べたりもしますので、ついつい気軽に始めてしまうことも多いのでは。

それに、周りの子供が習いごとをしていると、うちの子もさせないと可愛そうと思ってしまい、あまり必要のないものまで習わせたりしているという家庭も少なくないようです。

1000万円をわりと短い期間で貯めたというとある家庭の主婦が言っていましたが、1000万円を貯めるにあたり、子供がやりたいと言った習い事を我慢してもらうこともあったと言っていました。

子供が習いたいものは無理してでも習わせてあげたいと思う親心も分かりますが、冷静になって考えればそれだけが全てでもない気がしてきます。

ちょっとこのあたりは価値観の違いも多分い含まれることなので、一概になんとも言えませんが、収入に対して子供の学費の占める割合がどれくらいか、一度計算してみることは必要かもしれません。

そのうえで少し多いなと思ったんら、優先順位の低いものを辞め、その代わりに絞ったものに対しより深く学ぶという方向にシフトしてみるとよいのかと思います。

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お金持ちになるにはどうすればいい?

お金持ちになるには、どうすればいいのでしょう?

お金持ちはお金についてよく知っています。

お金の稼ぎ方をよく知っていると言うよりも、お金の価値をよく知っているという感じです。

お金の価値をよく知るようになると、もったいなくてお金を使いたくなるそうです。

つまりケチでないとお金持ちにはなれないと言われています。

世間のイメージだとお金をじゃんじゃん使っている人がお金持ちのように思われがちですが、本当のお金持ちは実はとても質素な暮らしをしていたりするそうです。

えっ!あの人ってそんなにお金持ちだったの!

何ていう人こそが、お金持ちだったりするようですよ。

人は見かけによらないようです。

まとめ

お金がない!と言っている人に限って、「どこそこに行ってきた」とか「新しくこれを買った」とか言ってたりしますよね。

全然お金がないようには見えないと言うか、むしろお金持ってるんだろうなぁと思えたり。

でも同じ様なサラリーマンだったら、収入にはさほど差があるわけではないので、それだけ使っていればお金がないのも当然ですよね。

すぐにローンで新しいものを買って、しばらくするとまたローンで別の新しいものに買い替えて、ボーナス入ったら何に使おうかな「フフフ…」なんて考えている人は、間違いなくお金がない人でしょう。

そんな人は一度『隣の億万長者』(トマス・スタンリー著)という本を読んでみると良いかもしれません。

意外なお金持ちの実態がよくわかりますよ。

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