話題の擬人化アニメ「はたらく細胞」を見ると自分の健康に気を遣うようになる!

Amazonプライムビデオで、またもや楽し気な作品を見つけてしまいました。

既に中学生の娘はドはまりしています。

その作品とは「はたらく細胞」です。

いわゆる体内で働いている細胞や外敵であるウイルスを擬人化したもので、さまざまな細胞の働きがビジュアルと解説で理解できる優れもの。

今回は、そんな「はたらく細胞」を紹介します。

はたらく細胞の概要

作品としての情報は、

  • 作者:清水茜
  • 連載:月刊少年シリウス(講談社)2015年3月号~2021年3月号
  • 部数:800万部突破
  • 巻数:全6巻

となります。

主な登場人物は、

  • 赤血球:AE3803、AA5100など
  • 白血球:1146番、4989番など
  • 血小板:リーダーちゃん、うしろまえちゃん他

などです。

それぞれ細胞はモブキャラもたくさん居るのですが、主要キャラクターは固定されていて登場回数が多くなっています。

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何が面白いのか

見どころと言えば、やはり細胞の働きがわかるという点です。

下手に教科書や図鑑を読むよりは、はたらく細胞を見た方が理解が早いのではないでしょうか。

我が子は、はたらく細胞を見て自分の身体をもっと大切にしようと思ったそうですから、非常によい影響を受けたと考えています。

教科書や図鑑だと「知識を得た」ぐらいの感想や実感でしょうから、やはり動きがある方が頭に残りやすいのでしょう。

YouTubeやTikTokなどの動画サービスが人気なのも解りますね。

はたらく細胞で連想すること

はたらく細胞から連想されるのは「はたらくおじさん」「はたらくくるま」です。

昭和時代にちびっこだった皆様には、感慨深いものがあるのではないでしょうか。

「はたらくおじさん」とは、ウィキペディアから引用すると、

1961年4月から1982年3月までNHK教育テレビで放送された、小学校2年生向けの社会科番組

です。

学校の社会科の授業で見てたりしてました。

テーマソングをYouTubeで聞くことができます。

次に、「はたらくくるま」ですが、子供向けの番組だった「ひらけ!ポンキッキ」の中で歌われていました。

筆者の記憶では、歌い手は子門真人さんだったはずです。

「およげ!たいやきくん」を歌唱した方で、この楽曲もポンキッキの中で歌われました。

ちなみに「ひらけ!ポンキッキ」は、ムックとガチャピンが登場した子ども向けの番組です。

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はたらく細胞は派生作品が多い

はらたく細胞は、その名にちなんだのかどうかは不明ながらも、派生作品が増殖しました。

  1. はたらく細菌
  2. はたらく細菌Neo
  3. はたらかない細胞
  4. はたらく細胞BLACK
  5. はたらく細胞フレンド
  6. はたらく血小板ちゃん
  7. はたらく細胞BABY
  8. はたらく細胞LADY
  9. はたらく細胞WHITE
  10. はたらく細胞イリーガル

増えすぎやろ・・・。

まとめ

「話題の擬人化アニメ「はたらく細胞」を見ると自分の健康に気を遣うようになる!」というテーマで、作品の紹介をしました。

実際に、Amazonプライムビデオでご覧になった方が理解が早いと思います。

細胞に関する勉強にもなりますし、目に見えないものだからこそ、擬人化されたことで理解が深まります。

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