ゆうちょ銀行への振込はセブンイレブンのATMからでもOK!有能なセブンATM

ちょっとしたことですが、便利になったなあと思うことは、

  • キャッシュレス決済
  • セブン銀行ATM
  • 交通系ICカード相互乗り入れ

という3点です。

特にセブン銀行のATMは使い勝手が良くて重宝しています。

キャッシュレス決済の利用頻度が高くなると、ATMの利用頻度は下がりますが、それでも無くてはならない存在です。

そこで今回は、セブン銀行のATMについて、個人的な利用法などをお伝えします。

現金払いにメリットは無い

もはや現金払いにメリットはありません。

キャッシュレス決済では、少なくとも「還元」があります。

キャッシュバックやポイントバックなどですが、チリも積もれば山となるで、キャッシュレス決済が多くなれば、還元も積み重なります。

反対に現金払いには還元はありません。

それでも現金を必要とする機会はたくさんあります。

  • 病院
  • 公共施設

この2つ、何とかキャッシュレス化を進めてもらえないもんですかね。

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手持ちに現金が無い時

サイフはもはや用無しの時代が到来するかもしれません。

キャッシュレス決済中心の人は、スホマがあれば良いわけです。

クリジットカードを持つ必要もありません。

ですが、前述したように現金での支払いでしか対応していない施設など、たくさんあります。

そういう時は、フラッとセブンイレブンに立ち寄って、ATMから現金を引き出せる体制を作っておいた方が良いです。

セブンイレブンのATMのメリット

セブン銀行のATMとも言えますが、セブンイレブンのATMは、

  • 提携している金融機関の数が多い
  • 店舗がすぐに見つかるほど多い
  • 金融機関によっては手数料が無料

といった点で使い勝手が良いと言えます。

地味に利用者が多い「ゆうちょ銀行」とも提携しているので、ゆうちょのカードさえあれば現金を引き出すことは可能です。

セブンイレブンは、どこにでもありますから、都合がよいことが大きいですね。

参照:ATMを使う | セブン銀行

自社とグループの金融機関だけしか利用できない、引き出しの手数料が高い金融機関は、解約しても良いのでは。

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地方銀行からネット銀行に移行

メインバンクを地場の金融機関からネット専業銀行に移行したのは、利便性によるものです。

以前、地元密着の銀行がメインバンクでしたが、他県に行くとATMで取扱っていわけです。

それで嫌な思いをしたことがあって見限りました。

ネット専業銀行に切り替えて大満足です。

  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行
  • コンビニATMネット
  • ビューアルッテ

以上のATMで24時間365日、手数料無料で現金を引き出せるので、いざ、現金が必要になっても困ることがありません。

ちなみに「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」に至っては、キャッシュカードがなくても、そのネット銀行アプリさえインストールしていれば、ATMが利用できる点も決め手です。

参照:アプリでATM | NEOBANK 住信SBIネット銀行

まとめ

「ゆうちょ銀行への振込はセブンイレブンのATMからでもOK!有能なセブンATM」というテーマで、ネット専業銀行との親和性についてお伝えしました。

キャッシュレス決済が出来ない施設に出くわすと、うっかり手元に現金が無い場合があります。

そのような時は、セブン銀行ATMなどで対応できるようにしておくと非常に便利です。

現金を引き出す際も手数料無料でないと意味がありません。

いまだに手数料を徴収する金融機関は、ちょっと考えた方が良さそうです。

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