遠野なぎこの若い頃が凄いことに!結婚離婚を繰り返す凪子の母と生い立ちは?

 

遠野なぎこの若い頃はどんな感じ?

遠野なぎこ(旧芸名は遠野 凪子)さんは、日本の女優さんです。今はドラマにバラエティに大活躍ですね。そんな遠野なぎこさんの若い頃ってどんな感じだったのだろうと思い調べてみました。

遠野なぎこさんは、神奈川県川崎市出身で1979年生まれ、小学校6年生の頃から子役として芸能の世界で活躍されています。思春期には様々な理由から摂食障害と診断されて、さらに家庭内の問題もあり、つらい日々を過ごしたようです。

 

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遠野凪子の母親ってどんな人?生い立ちは?

小学生から子役(当時の芸名:青木秋美 )として芸能の仕事をしていましたが、親の幼少期からの虐待被害を受けていて、そのため親には逆らえずに言われるがまま子役の仕事を続けていました。15~16歳のときには、母親との歪んだ関係から「人付き合いに対して飽きっぽくなる」「冷めた性格になる」等の人格崩壊が起こり、この時が我慢の限界であったと語っています。そんな母親との関係は今でも良くなることもなく、絶縁状態とも言われています。

 

結婚・離婚歴とその理由は?

遠野なぎこさんはこれまで2度の結婚と離婚をされているようです。そのどちらも非常に短い期間での結婚生活でした。

2009年5月に交際半年の一般人男性と結婚するも、わずか72日間でスピード離婚。2014年に再婚するも、次はもっと速く55日間での離婚でした。離婚の理由は具体的には語られていないものの、テレビ番組などでのコメントから推測すると、結婚という枠に収まることに絶えられなくなってしまったようです。

なにかに束縛されるという環境が嫌なのかもしれませんね。

 

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ネットでの遠野なぎこの口コミを紹介

一方、苦手な人も

他にはこんな意見も。

 

まとめ

遠野なぎこは幼少期から母親の虐待による摂食障害などを発症して、辛い日々を過ごしてきた。人格が崩壊するまでに追い詰められたことも有った。

成人して、女優として活躍できるまで病も回復したが、まだまだ不安定さも残っている様子。結婚、離婚を繰り返すのは束縛が嫌なのだろう。でもこれが遠野なぎこと言われれば、そのとおりだと思います。

ときおり熱い発言から炎上を起こすが、それもドラマやバラエティなどで活躍している現れでもあり、これからもますます活躍してくれると思います。女優としての演技は悪くなく、役にハマったときの彼女の演技は、視聴者を釘付けにさせるものだと思います。

 

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