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初心者がベースを購入する際に気を付けること!島村楽器の店員さんのアドバイス濃すぎな件

人生を通じて楽器演奏の経験は、学芸会での合奏しかない筆者にとって、楽器を演奏できる人は尊敬の対象です。

ハーモニカと縦笛の演奏(にもなってないレベル)経験しかないことから、

  • よくあんなに指が動くな
  • リズムを淡々と刻めるのがすごい
  • どうして聞いただけで音階がわかる?
  • 楽譜読めん・・・

などは日常茶飯事で、つまり音楽は異世界な感じがしてなりません。

ちなみに音ゲーもさっぱり(汗)

そんな筆者の遺伝子を全く受け継がなかった娘がベースを始めました。

ということで今回は、ベース初心者が気を付けるべきことについて、島村楽器のスタッフさんのアドバイスをもとにまとめてみました。

ベースのことはさっぱり

筆者のベースに対する知識レベルですが、楽器の名前と役割ぐらいは知ってます(汗)

代表的な演者として思いつくのは、

  • 鳴瀬喜博氏(カシオペア)
  • 江川ほーじん氏(元爆風スランプ)
  • 佐藤研二氏(マルコシアス・バンプ)
  • いかりや長介氏(ドリフターズ:故人)

ってな感じです。

娘が購入したベースはスクワイアのムスタングベースです。

カラーはサーフグリーンと書いてあるのですが、サーティーワンアイスクリームのミントのようで、清涼感が漂っている感じもしてカッコいい仕上がりとなっています。

ベース購入のポイント

止まらないです、スタッフさん、アドバイスが・・・(汗)

好きなんですね!

やはり仕事は好きなことやってナンボですよ!

覚えているだけでも、ザーっと書き出します。

予算

ベースは価格帯が幅広く、初心者向けの入門モデルから高価なプロフェッショナルモデルまでさまざまです。

予算を決めて、その範囲内で最適なモデルを探しことは言うまでもありません。

ボディータイプ

ベースには様々なボディータイプがあります。

一般的なタイプはプレシジョンベース(Pベース)とジャズベース(Jベース)です。

どちらが自分に合うか、持った感じで比較するとよいみたい。

スケール(長さ)

ベースのスケールは指板の長さを表します。

一般的なスケールは34インチですが、短めのスケール(30インチ程度)もあります。

小柄な女の子は短いほうがよいかもしれません。

指の長さや演奏スタイルに合わせて選ぶとよいです。

重量とバランス

ベースは重たい楽器です。

長時間の演奏や移動時に負担にならないよう、重量とバランスには注意したいところ。

ショップで実際に持ってみて、扱いやすさを確かめることが大切です。

アクセサリー

ベースを購入する際には、必要なアクセサリーも忘れずに揃えたいところ。

しかし今回は、本体?のみとしました。

メンテナンスと保護

楽器は定期的なメンテナンスが必要です。

弦の交換や調整、クリーニングなどを行うためのツールやケア用品を用意して、楽器を適切に保護する方法を教えてもらいましょう。

教材やレッスン

ベースの演奏技術を向上させるためには、教材やレッスンを活用することがおすすめです。

初心者向けの教材やオンラインレッスンを利用し、基礎から学んで上達しましょう。

YouTubeで取り合えず勉強も良いかも。

見た目

見た目やデザインも気に入ったものを選ぶと、モチベーションが上がります。

自分のスタイルに合ったベースを選びましょう。

継続と楽しみ

ベースは継続的な練習と取り組みが必要です。

初心者の段階から楽しむことを忘れずに、自分の音楽の道を楽しんで進んでいけばよいのでは?

価格と予算

最後に価格と予算について。

まったく楽器に疎い筆者は、何となく3万円~5万円ぐらいかなあと予想していましたが、結果としては67,100円ということに。

これが初心者の一発目としては良いのかダメなのか、当然、判断はできませんが、スタッフさんの話しをじっくり聞いた(数週間かかった)あげく、娘の好みで選んだので、まあ、間違ってはいないと信じたいです。

ただし、そんな金額、ワシもう何年も使ってない、個人の楽しみのために(涙)

音楽ってカネかかるのね・・・。

筆者は無趣味で、ひとりで居ることが趣味なような感じではありますが、せめて娘には、ダースベイダーの曲ぐらいはソロで聞かせてほしいと思っています。

まとめ

「初心者がベースを購入する際に気を付けること!島村楽器の店員さんのアドバイス濃すぎな件」というテーマで、エレキベースについて書きました。

何事もスタートというのは初期投資が肝心ですが、楽器の世界って価格も青天井ですね。

安すぎるとネックが湿度やら天候やらで反りやすいとかもあって、さらにはメンテナンスも考えると、多少はタフなほうが良いとか。

楽器も生きてるってことですかね。

参照

Squier by Fender Classic Vibe ’60s Mustang Bass Laurel Fingerboard Surf Green | 島村楽器オンラインストア

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