月額利用料不要のホームセキュリティシステムはちょっと古い賃貸アパートに安心

所有している軽自動車のセキュリティや安全装備は今の時代に対応しているのに、自宅アパートのセキュリティは10年以上変化がありません(汗)

モノクロ画面のインターホンと玄関ドアがカードキーということぐらいで、窓の開閉検知、人感センサー、ましてや防犯カメラなどの設置もない状態です。

ちょっと危機感を覚えまして、賃貸アパートでも現状回復に差し支えない、しかもリーズナブルな防犯システムはないものかと思っていましたら、世の中、捨てたもんじゃないですね。

セ〇ムほどハイレベルではないものの、今回は、お手軽な防犯アイテムをシェアしたいと思います。

AuBee Home ホームセキュリティ・コンプリートキット

月額利用料が不要で、素人でも設置可能な点がメリットである、ホームセキュリティです。

キットの内容は、

  1. BLEゲートウェイ:音と光による通知・夜間照明兼Wi-Fi変換
  2. ドア窓センサー×2:開閉スイッチ検出
  3. PIR人感センサー:人感検出
  4. 温湿度センサー:温室度測定
  5. Wi-Fi監視カメラ:モーションセンサー他
  6. スマートプラグ

の6つのデバイス。

それぞれ単品でも販売していますが、キットとしてパッケージにしたことから、リーズナブルな価格になっていました。

キットの価格は14,800円(税別)です。

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商品仕様

BLEゲートウェイのみ電源(コンセント)が必要ですが、その他のデバイスはボタン電池で稼働します。

デバイスの通信方式は「Bluetooth 5.0 BLE」ですが、Wi-Fi変換機能を持っているBLEゲートウェイを介して、スマホアプリを通して検知の知らせなどが届くしくみです。

Amazon AlexaやGoogle Homeとの連携も可能です。

Bluetoothを採用しているのは、セキュリティデバイスという性質上、長時間の運用が必要なため、低消費電力の通信方式が必要だからです。

それでは、各デバイスの特徴などを簡単に説明します。

BLEゲートウェイ

室内のコンセントに本体を差し込んで、音と光による通知や夜間は足元照明のような使い方もできます。

他のセンサーでキャッチしたBluetoothでの信号をWi-Fiに変換してスマホに通知する役割も果たしています。

ドア窓センサー×2

2個付いています。

留守の時にドアや窓の開閉を感知するとスマホやゲートウェイに通知されます。

PIR人感センサー

焦電型赤外線センサーを利用して、人体から発生する赤外線の変化を検知します。

対象は人や動物などで、検知する人感センサーとして作動しますので、不審者の侵入に備えることができます。

温湿度センサー

周囲の温度と湿度を管理します。

Wi-Fi監視カメラ

高画質のフルHD(1920x1080P)に対応した、Wi-Fiスマートカメラです
ナイトビジョンやモーションセンサーが付いています。

スマートプラグ

ACコンセントをWi-Fi無線を通して遠隔制御可能です。

まとめ

賃貸アパート向けの月額料金不要のセキュリティシステムは、自分で構築することでランニングコストを抑えることができます。

センサーの取り付けが両面テープというところが、ちょっと不安ではありますが、まあ、それも価格相応の仕様ということで(汗)

参考:AuBee Homeセキュリティキット | AuBee公式

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