猛暑で行きたい避暑地ランキング【2021】涼しく過ごす方法と夏バテ対策

なんだか毎年夏が暑くなっている気がしますが、気のせいでしょうか。こう暑いと避暑地に逃げたくなるおはだらもが考えるところ(実際にできるかどうかは別として)。多くの人たちが行きたいと思う、夏の避暑地ランキングについて調べてみました。その他に、涼しく過ごす方法と夏バテ対策もお伝えします。

日本の夏は猛暑続き

梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑続きです。

毎年夏がどんどん熱くなってくるように感じるのは、きっと気のせいだけではないと思います。やはり地球温暖化のせいなのですかね…。

こう毎日暑いと、頭の働きも鈍くなり、日中はぼーっとしてしまいがち。

なので、どこか涼しいエリアに逃げることばかり考えてしまいます。

そう、避暑地に行きたい!

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みんなが行きたい避暑地ランキング

では、多くの人が夏に過ごしたいと思う避暑地のランキングについて、どうなっているのか見ていきましょう。

  1. 軽井沢
  2. 上高地
  3. 箱根
  4. 那須
  5. 伊豆
  6. 八ヶ岳
  7. 熱海
  8. 知床
  9. 富良野
  10. 釧路

昔から、避暑と言ったら軽井沢。そんなイメージがありましたが、今でもやはり夏の避暑には軽井沢が人気なのですね。

都心からもほどなく行ける距離というのが、きっと人気の理由なのでしょう。

ジブリ映画の『風立ちぬ』も、主人公とヒロインが出会ったのは、軽井沢のホテルだったように記憶しています。

以前は軽井沢というと、女子大生がわんさか旅行に来ている場所というイメージでしたが、あれはバブルの頃の話で、今はきっとそんなことはないでしょうね。

5位の伊豆は伊豆高原があるので避暑地としてもありですが、7位の熱海に避暑地というイメージはないのですが、どうなのでしょうね。

熱いといろいろバテてくる?

こう暑いと、早くも夏バテしそうです。

そう言えば夏バテ以外に、春バテとか秋バテとか冬バテって言葉は聞きませんから、バテるのはやはり暑さが原因と言っていいでしょう

気温が暑いのはもちろんですが、最近は他の要因でもメンタル的にバテそうです。特に、マスクバテ、自粛バテなんて言葉もちらほら聞こえてきます。

長引く自粛とコロナ対策に、皆さんかなり疲れ始めているようです。ワクチン接種により、新型コロナが終息してくれることを願うばかりです。

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涼しく過ごす方法と夏バテ対策

誰もがみんな避暑地に行けるわけではないでしょうから、少しでも涼しく過ごすための方法と夏バテ対策についてお伝えしておきます。

まずは涼しく過ごす方法から。

涼しく過ごすには、部屋を涼しくするのがまず第一です。

そのためには、

  • 部屋の中の熱発生減となるもの(主に電化製品)の電源をできるだけ切る
  • 涼しい時間帯(日が当たらない側)の窓を開けて風邪を通す
  • コットン寝具(できれば涼感寝具)を使用する
  • 電球早めて蛍光灯を使う
  • 部屋中の換気扇を回しておく
  • 火を使う料理はなるべく短時間で済ませる

続いて、夏バテ対策です。

  • まめな水分補給を欠かさない。
  • 体の冷やし過ぎに注意
  • 温度差に気を付ける(寒暖差疲労というものがる)
  • 睡眠をしっかりとる
  • 食事をきっちりとる(冷たいものばかりとらない)

水分補給は大事です。喉の渇きは年齢を重ねるごとに感じるスピードが遅くなるそうです。喉が渇いたと感じる前に飲む習慣を。水は一気にたくさん飲むと尿になり排出されてしまうので、ちびちびと少しずつ回数を多めに飲むと良いそうです。

また、熱中症対策のためにもクーラーは一日中つけておいた方がいいです。

これも高齢になると暑さに鈍感になるそうです。部屋の中にいながら熱中症になる高齢者が、毎年多数いるそうなので気を付けてください。

設定温度は少し高め(25-28度くらい)にしておいたほうが、体は疲れにくいそうですよ。

まとめ

それにしてもこう暑いと、毎日アイスばかり食べてしまいます。

あまり冷たいものばかり食べると良くないのも分かっているのですが、体の中から冷やすのが、やはり一番手っ取り早く涼しくなるような。

都心は新型コロナでプールも閉まっているところが多く、海水浴場も海開きをしていないところが多いです。

旅行もいけず、プールも行けず、飲食店ではお酒も飲めず、静かにオリンピックを見ていろという感じなのでしょうか。

今年の夏は閉塞感満載の夏といった感じで、余計に暑さが身に沁みいます。

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