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みんなが利用している動画配信サービスはどれ?VODライフを充実させるには3つの加入がおすすめ

動画配信サービス(VOD)の利用者数がますます増加しているようですが、お気に入りのVODを見つけて楽しんでいますか?もしも「どのVODに加入すればいいか分からず迷っている」「みんなはどこのVODと契約しているの?」と悩んでいるのなら、こレからご紹介する内容をぜひ参考にしてみてください。

VODは各社で特徴がありますが、特別なジャンルにこだわりがない限り、多くの人たちが満足しているサービスは概ね決まっています。

それと最近では、VODは1のサービスだけに加入するのではなく、複数加入することで足りないコンテンツをカバーし、快適なVOD環境を作るのが、VODライフを充実させるポイントとなりつつあります。

どの組み合わせが最も人気なのか、お得なVODとの付き合い方についてもご紹介します。

みんなが利用している動画配信サービス

動画配信サービス(VOD)の数も現在ではかなり増えました。その中から自分にピッタリのVODを探すのは、かなり至難の業です。

そこで参考にしたいのが、「みんなはどのVODと契約しているの?」ということでしょう。

現在加入者数の多いVODランキングを見てみると、

  1. Amazonプライム・ビデオ
  2. Netflix
  3. U-NEXT
  4. Hulu
  5. ディズニープラス

といったVODサービスが上位を占めています。

Amazonプライム・ビデオに関しては、純粋なVODサービスとは少し異なり、アマゾンで購入時の特典サービスに対して動画サービスが付加されているうようなサービスです。

そのため、Amazonで頻繁に買い物をする人であれば、大半が加入していると思いますので、データ的にはちょっと別物と考える必要があるでしょう。

そんなAmazonプライムを除くと、圧倒的に人気が高いのがNetflixです。

もしも、とりあえず1つ動画配信サービスに加入してみようかなと言うのであれば、Netflixがおすすめです。

複数契約でVODライフを充実させる傾向に

VODサービスが定着してきた昨今においては、充実したVODライフを送っている人たちは、不足するコンテンツを複数のVODサービスに加入することで補い、快適なVOD環境を作っているようです。

と言うのも、各VODでは同じ作品を取り扱っていることも多い反面、そのサービスでしか扱っていない独占作品や、VODサービスのオリジナル作品などがあるからです。

特に近年では、VODサービスのオリジナルドラマが面白いと話題になることも増えてきています。

ということで、わりと人気のVODコンボとしては、

  • Amazonプライム・ビデオ
  • Netflix

の2社のサービス利用に加え、

  • U-NEXT
  • Hulu
  • ディズニープラス

のいずれかを加えて、3社程度のサービスを契約する人が増えているようです。

伸び続けるVOD市場に対しテレビはオワコン化?

ますます増え続ける動画配信サービスに対し、テレビの視聴時間はどんどん減少しているようです。

これは1日が24時間と限られているということを考えると、何かで消費する時間が増えれば、それに対する何かは減るという当然の結果です。

なので今は、VODの視聴時間が増えれば増えるほど、テレビの視聴時間が減少するという事が起きるのは仕方のないもの。

特に10代・20代にこの傾向は顕著で、10代のおよそ4人に1人が、そして20代の7人に1人が、テレビは全く見ないそうです。

世代が上がるに連れ、テレビを見ている人の割合は増えますが、これはおそらくインターネットとの付き合い方の違いでしょう。年配者のなかには、パソコンやインターネットの扱いに対しなじみがない、という人がまだまだ多い世代でもありますからね。

しかしこの先、10年、20年と経てば、インターネットは使いこなせて当たり前の人ばかりになってきます。そうなえると、今のテレビのような放送形態では、ますますオワコン化していきそうです。

圧倒的なコンテンツ量と放送時間に合わせずともいつでも好きなときに見ることのできるVODは、忙しい生活を送りながらもより刺激を求める現代人にマッチしているサービスと言えるのでしょう。

サブスク加入で気をつけたいこと

動画配信サービスなどを充実させていくと、どうしても複数サービスの加入という形態が増えてくることでしょう。

そこで気をつけたいことが、月額費用が嵩んでいくことです。

現代の生活は携帯電話やインターネット、ケーブルテレビなどを始めとした通信費に加え、動画配信サービスを始めとしたネット上のサービスといったものなど、月額の固定費が増えやすい仕組みになりつつあります。

その他、こうしたデジタルサービスだけでなく、毎月届けられる商品の宅配サービスなどを利用する機会も増えています。

気づけばそれらが毎月多額な固定費となって膨れ上がり、家計を圧迫状態にさせているなんてことにならないためにも、定期的に利用頻度の低いものについては見直し、サービスの停止や解約を行っていく必要があります。

見直しの頻度は3-6ヶ月毎とし、この間に使用頻度が著しく低いサービスに関しては、サービスの停止や解約を行いましょう。

動画サービスに関しては、退会せずにサービスの解約のみ行うことで、溜まったポイントなどを利用してコンテンツの視聴が可能なものもあります。

こうした仕組みも上手に活用し、もしもどうしてもまたそのサービスが必要な場合は、利用を再開するなど、臨機応変にサブスクサービスを活用していきましょう。

まとめ

私はもう随分前からテレビは見ないと決めています。ダラダラと見てしまい時間を奪われてしまうのを避けるために自分に課したルールです。既に習慣化されているので、もうテレビは全く見なくとも苦ではありません。

しかし、映画は好きなので時々見たくなります。劇場まで足を運ぶ時間もあまり取れないため、気になる作品はネットを通して見るようにしています。

現在はAmazonプライムに加入しているので、基本的にこのなかで見れる作品であれば、多少追加料金が発生する作品でも、場合により視聴しています。

しかし先日、Amazonプライムでは扱っていない作品をどうしても見たいということがあり、それが視聴できるU-NEXTに加入しました。

無料視聴期間も含め半年ほど加入し、一通り見たい作品を見終えたので解約しました。

U-NEXTの場合、加入期間中に毎月かなりのポイントが加算されます。これを使って有料作品を見ることができるのですが、それほどヘビーユーザーでない私はこのポイントが毎月貯まっていきました。

しかし、今回U-NEXTを退会するのではなく、サービスのみを解約することで、月額費用は掛からずとも、このポイントを利用した動画視聴が可能な状態にあります。

このように、自分の状況に合わせて上手に加入・解約を行うことで、費用を抑えたVODサービスの利用が可能です。

ぜひご自身の状況に合わせ、各VODを上手に活用してみてください。

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