英語の翻訳で日本語の理解が浸透している翻訳ツールは?Google翻訳最強説が崩壊!

翻訳

WordPressの海外製プラグインを20個ほど、翻訳ツールを利用しながら使い方をチェックする必要がありました。

この時、常用していた翻訳ツールの日本語への変換能力の進化に驚いたのですが、たまに「あれ?」ということがあったのも事実。

そこで物は試しと別の翻訳ツールもチェックしていたのですが、優秀なツールと出会ってしまいました。

今回は、翻訳ツールについてシェアしたいと思います。

Google翻訳は手軽

常用していた翻訳ツールは、Chromeに標準装備されているページ翻訳ツール、実質はGoogle翻訳です。
以下、Google翻訳で統一します。

ページ翻訳ツール

ChromeでのGoogle翻訳自動変換設定は、

[設定] > [詳細設定] > [言語]の横のアイコンをクリック

して、「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」のスライドをオンにするだけです。

勝手に英語ページを日本語で表示してくれるので非常に助かっていました。

ところがプラグインの技術的な説明ページになると、何やら日本語が怪しくなることが多くなってきたのです。

言い回しがおかしいと言えばよいですかね。

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Google翻訳の惜しい翻訳事例

例えば、とあるプラグインの冒頭説明が、

Generate a PDF of any WordPress form submission. Export any submission as a PDF, or attach it to an email and send a copy to whoever needs one!

であったとき、Google翻訳だと、

WordPressフォーム送信のPDFを生成します。提出物をPDFとしてエクスポートするか、電子メールに添付して、必要な人にコピーを送信してください。

となります。

ね?何となく違和感があるでしょう?

これをまた上手い具合に言い回しを修正するために、プラグインを実際に運用して確かめることもあるわけです。

しかし世の中、上には上が居るんですよね。

DeepL翻訳ツールに乗り換え

たまたま見つけた「DeepL翻訳ツール」のお陰で、大幅に作業時間が短縮されました。

DeepL翻訳/DeepL Translate

前述の英文、

Generate a PDF of any WordPress form submission. Export any submission as a PDF, or attach it to an email and send a copy to whoever needs one!

これをDeepL翻訳ツールで変換すると、

WordPressのフォーム投稿のPDFを生成。投稿内容をPDFとしてエクスポートしたり、メールに添付して必要な人にコピーを送ったりできます。

ものすごくナチュラルです。

感動しましまたよ。

だけどもGoogle翻訳も捨てがたい・・・。

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DeepL翻訳ツールは拡張機能が無い

残念ながらDeepL翻訳ツールの拡張機能がありません。
ダウンロード版かブラウザ版しかないのです。

嘆いても仕方がないので、ブックマークして適宜使用しています。

しかもテキストを選択やコピーしなければ翻訳しない仕様で、英文ページを秒で変換するというものではないことも、ダウンロードするには惜しい点です。

まとめ

Google翻訳も優秀ですが、今はDeepL翻訳ツールと併用しています。

本当は英文を翻訳できる能力を身に付けたいところですが、今は文明の利器を使いたいですね。

勉強しない言い訳に聞こえるだろうな(汗)

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