ワークマンの靴トレッドモックがキャンプにおすすめ!価格や機能、特徴など

作業着を販売するワークマンのオリジナル商品であるトレッドモックという靴が、キャンプでかなり使えると話題になっています。どのあたりがおすすめなのか、気になる価格や機能・特徴なども含めて調べてみました。

ワークマンの靴トレッドモックがメチャ使える!

作業着を販売するワークマンですが、そのワークマンのオリジナルブランドである「ワークマンベスト (WORKMAN BEST)」からリリースされている「トレッドモック」という靴が、キャンプに使える!とキャンパーたちから人気を得ているそうです。

そこでさっそくチェックしてみたのですが、「確かにこれはいい!」と思える点がいくつも見つかりました。

まずは見た目ですが、一瞬ルームシューズ?と思わせるようなソフトな見た目なのですが、ソールなどを見る限り、屋内でい履くというより、やはり屋外用の靴のようですね。

デザインは丸っこくて、なんだか少しかわいらしい感じです。

老若男女いけそうなデザインです。

トレッドモックは、カテゴリー的には防寒靴にあたるそうです。

かと言って、極寒仕様でもなさそうですし、わりと春・秋でも違和感なく使える感じがします。

さすがに夏場は履くには、ちょっと暑そうですが(笑)。

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トレッドモックの機能・特徴・価格

トレッドモックは防寒靴なので表側はポリエステルの中綿入りキルティング素材となっています。

保温性はなかなか良いそうです。

ソールもわりと厚く、接地面もギザギザと突起があるので、足場の悪いところへも行けそうです。

インソールは脱着式で、しっかりとした厚みがあります。

全体的にはとても軽いです。

色はブラック・カーキ・レッド・ターコイズ・イエローの5色。

サイズは0.5センチ刻みではなく、S~3Lの5サイズ展開です。

Sサイズ:23.5~24.0cm
Mサイズ:24.5~25.0cm
Lサイズ:25.5~26.0cm
LLサイズ:26.5~27.0cm
3Lサイズ:27.5~28.0cm

気になるお値段の方は、税込1500円!と激安です。

トレッドモックがキャンプにおすすめな優れた点

このトレッドモックがキャンパーに人気だということは、キャンプをやる人から見るとすぐにわかると思います。

このトレッドモックがキャンプにおいて優れている点は、かかとをつぶして履けるところです。

デイキャンプにはあまり関係ありませんが、テント泊となると、テントからの出入りの際に靴を脱ぎ履きしなくてはなりません。

なので、かかとがつぶれて簡単に履ける靴というのは、とても便利なんです。

こんなちょっとしたことですが、回数が重なるとけっこうストレスなんですよね。

レッドウイングの編み上げワークブーツ何かを履いてのキャンプはスタイル的にはかっこいいですが、夜も近づきくつろぎタイムとなったら、テントの出入りも増えてくるので、そんなときはこのトレッドモックを持参して、履き替えるといいと思います。

軽いので持ち運びも良く、収納用の袋も付いています。

また、キャンプ場は、朝晩はとても冷え込みます。

夏場でも深夜から早朝にかけては寒いくらいです。

なので、ライトな防寒靴のトレッドモックは、長いシーズンでキャンプ場では活躍することでしょう。

そこにきてこの価格、カラバリ、サイズも充実となったら、キャンプにはマストなアイテムな気がしませんか?

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残念なお知らせが…

ところがここで、残念なお知らせがあります。

ここまで紹介しておきながら、よし!では早速購入しよう!と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

はい、私も購入しようと思い、ワークマンのショッピングサイトにアクセスしたのですが、どうも現在は販売していないのです。

おそらく、シーズン的なものと、人気のあまり売り切れとの、2つの可能性が考えられます。

トレッドモックはとても人気のある商品ですので、しばらくするとまた再販されるか、ひょっとすると更なるバージョンアップがされての販売となるかもしれません。

トレッドモックが気になる方は、ときどきワークマンのサイトの方をチェックするようにしてみてください。

作業着のワークマン

まとめ

一昔前にはワークマンというと、現場で働くガテン系の方たちの聖地で、一般の人があまり立ち寄る機械はあまりないお店でした。

ところが近年、キャンプなどのアウトドアブームが到来し、そこに長年培った機能的な作業着のノウハウと、デザイン性、コスパの高いプライスとでオリジナルブランドでの商品をぶつけてきたワークマンが、一気に市民権を得てブレイク!

今では、ガテン系の方々がおしゃれ過ぎて近寄りづらいくらいの人気ショップとなっています。

まさかあのワークマンが、こんなにみんなに愛されるようになるとは、誰も想像していなかったのではないでしょうか。

もしもまだワークマンをただの作業着屋さんだと思っている方がいましたら、ぜひお近くのワークマンの店舗かホームページの方をチェックしてみてください。

キャンプや釣り、オートバイツーリング、スノーボード、登山などはもちろん、普段のレインウェアや防寒服、ジョギングウェアなど、ありとあらゆるシーンで使える機能的なアイテムが魅力的な価格とデザインで充実しています。

ビックリするくらい使えるアイテムと価格にふれて、一気にワークマンの魅力に引き込まれると思いますよ。

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