AIとか人工知能とか言われるヤツを基礎から知る!機械学習とか深層学習って何なのさ?

AIブーム到来の予感がしてなりません。

ChatGPTも使えだと使うなだの、早速、物議を醸している次第。

何事も新しいモノが出てくると、受け入れ派と否定派が現れますが、もう出てきたものと付き合っていくしかないでしょ?

インターネットなんらいらねーとか言ってた古臭い人種も、結局は掌返したり、使えないことで不便さを実感したりと、自分に降りかかってくる。

年齢がどうとか関係なく、学ぶ姿勢がないから脳が拒否するだけの話。

ということでAIについて基本的なことを学習してみました。

AIとは

AIとは、Artificial Intelligenceの略で、人工知能と訳されていることは、すでにご存知の方も多いはず。

コンピューターシステムに人間の知能を模倣・再現する技術のことを指していて、具体的には、機械学習、深層学習、自然言語処理、知識表現、推論エンジン、専門家システム、ロボット工学などの技術が使われています。

画像や音声、自然言語などのデータを扱って、入力されたパターンを学習して予測や判断を行うことに長けています。

例えば、スパムメールの自動検出フィルター、音声認識アプリケーション、自動翻訳システム、自動運転車などが代表的です。

生活やビジネスに大きな影響を与えることは、ほぼ、間違いなさそうですので、ますます重要性と期待が高まることでしょう。

しかし倫理的な問題や社会的な課題が浮上しがち。

AI技術を適切に活用できるのか、法整備などで、どこまで規制するのか、そこが難しい部分ではないかなという印象です。

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機械学習や深層学習って?

機械学習は、コンピューターにデータを与えて、そのデータからパターンや規則を自動的に学習させることで、予測や判断を行う手法です。

学習のタイプには、「教師あり学習」「教師なし学習」「強化学習」など、なぜか古典的な言い回しがスタンードになってます。

深層学習は、いわゆるディープラーニングのことで、多層ニューラルネットワークを使用して高度なパターン認識や予測を行う手法です。

画像認識、音声認識、自然言語処理などの分野が深層学習の代表例で、すでに優れた成果を挙げており、現在は多くの実用的な問題に応用されています。

深層学習のしくみとしては、複数の層からなるニューラルネットワークを構築し、入力データをそのネットワークに与えて、出力を得ることで学習を行います。

多数のパラメータを自動的に調整することができるため、膨大なデータから複雑なパターンを抽出することができます。

ニューラルネットワークとは?

どんどん、わからない言葉が出てくるので、とにかく調べまくりました。

ニューラルネットワークとは、人間の脳の神経回路をモデル化した、多数のニューロン(神経細胞)が相互に接続された数学的なモデルです。

ニューラルネットワークは、入力データを受け取り、それを処理して出力するわけですが、

  • 入力層:外部からのデータを受け取り
  • 中間層:データの処理
  • 出力層:処理結果に応じて分類や予測を返す

の3つで構成されています。

そのニューラルネットワークのアーキテクチャ、すなわちシステムやソフトウェアの設計、構造を表す用語ですが、代表的なのは、

  • 畳み込みニューラルネットワーク
  • 再帰型ニューラルネットワーク
  • 自己符号化器、Generative Adversarial Networks(GAN)

などです。

ここでは解説を省きますが(難しいのでまた今度・・・)、いろいろと種類はあるみたい。

深いですねAIは。

好きな人はたまらんでしょう。

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AIができないこと

AIが、どうも万能視されてるっぽいのですけど。

その状況って、かつてWindows95が爆発的に盛り上がったことを受けて、何も知らない中年社員が早く会社に導入しろと、まさに万能を期待して喚いているのと同じに見えて笑えます。

AIが苦手とする部分は、

  • ゼロからの創造(クリエイティブ)
  • 空気を読む
  • 感情を持ったり気持ち伝えたり
  • 直感がない
  • 洞察力も厳しい

といった点です。

ここが人間と大きく違うところで、つまるところ究極のデータオタクがAIということになります。

そう考えると、人間との棲み分けとか、AIに仕事を奪われてどうしようとか、アタフタする必要もないです。

ただ、研究がすすめば、苦手も克服しそうな予感はあります。

まとめ

「AIとか人工知能とか言われるヤツを基礎から知る!機械学習とか深層学習って何なのさ?」というテーマで、AIについて書きました。

もともとAIには興味がありましたけど、じっくりと向き合う時間がないので、ちょっと残念です。

せめてAIと共存できるぐらいの知識と言いますか、開発は無理だとしても、それに近いことはできるようになりたいなという野望はあります。

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