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エアバギー フロムバースのモデルの違い ココブレーキEX、ココプレミア、ココダブルEXの特徴

一般的なベビーカーでは新生児を乗せることができませんが、エアバギー「フロムバース」は退院したその日から使うことができるということで人気のあるベビーカーです。エアバギーのフロムバースシリーズにあるココブレーキEX、ココプレミア、ココダブルEXといった3種のモデルの違いについて説明します。

エアバギー フロムバースとは

エアバギーの「フロムバース」はその名が示す通り、新生児から使えるベビーカーです。

生まれて間もない生後0か月の赤ちゃんが、退院したその日からずっと使える、ロングユースなベビーカーとしてとても人気があります。

フロムバースシリーズには、「ココブレーキEX」「ココプレミア」「ココダブルEX」の3タイプがあります。

フロムバースシリーズに共通して備わっているものとしては、以下のようなものがあります。

  • ドリンクホルダー
    哺乳瓶やペットボトルが入ります。
  • リストストラップ
    ベビーカーを押す人の腕に付け、万が一の場合に備えることができます。
  • レインカバー
    レインカバーが標準装備なので、雨の日でも楽しくお出かけできます。
  • 携帯用のエアポンプ
    エアーチューブタイヤのメンテナンスに不可欠です。
  • 保証も充実
    本体フレームに対しては2年間、シートとタイヤについては1年間の保証が付いているので安心です。

エアバギー ココブレーキEX フロムバースの特徴

「ココブレーキEX フロムバース」は、サンキャノピーの形が丸く、コロンとした見た目が特徴です。

エアバギーの特徴でもあるエアチューブタイヤを装備し、UVカット率99%以上(UPF50+)のサンキャノピーや、老舗ブレーキメーカーKARASAWA製のハンドブレーキなどを採用しています。

起立時のサイズは、幅:53.5cm・全長:96cm・高さ:104.5cmで、自動改札機を通れるサイズです。

折り畳み時は、幅:53.5cm・奥行:40cm・高さ:82cm、重さは9.5kgで、ココプレミアよりも少し軽量です。

耐荷重はシート:22kg、荷物置き:5kg、ドリンクホルダー:0.5kg、総重量:27.5kgです。

カラーバリエーションは、全部で11種類あります。

エアバギー ココプレミア フロムバースの特徴

ココプレミア フロムバースは、エアバギーのベビーカーの最上位モデルで、四角いデザインが特徴です。

UPF50+のサンキャノピーや、KARASAWA製のハンドブレーキなどは共通ですが、ココブレーキEXとの違いは以下のようなものがあります。

  • サンキャノピーが大きい
    足先まで覆うことのできるスクエアフォルムのサンキャノピーで、メッシュ窓も大きい
  • オフロードタイヤを採用
    砂利道や舗装されていない道路でも進みやすく、赤ちゃんにも優しい
  • スタンドロックを装備
    折りたたんだ際のグラつきを防ぐ

起立時のサイズは、幅:53.5cm・全長:96cm・高さ:105.5cmで、自動改札機を通れるサイズです。

折り畳み時は、幅:53.5cm・奥行:40cm・高さ:82cm、重さは10.3kgです。

耐荷重はシート:22kg、荷物置き:5kg、ドリンクホルダー:0.5kg、総重量:27.5kgです。

カラーバリエーションは、全部で12種類あります。

エアバギー ココダブルEX フロムバースの特徴

ココダブルEX フロムバースは、フロムバースの二人乗りモデルで、双子や年の近い兄弟、姉妹が横並びで同じ景色を眺められるスタイルのベビーカーです。

サンキャノピーやリクライニングを左右別々に動かすことができるので、それぞれの子どもに合わせることができます。

サンキャノピーは「ココプレミア」同様の足元まで覆えるタイプのスクエアフォルムで、タイヤは「ココブレーキEX」同様のエアチューブタイヤを装備していますが、ハンドブレーキは付いていません。

起立時のサイズは、幅:71.5cm・全長:90cm・高さ:95cmで、スーパーのレジに入ったり、エレベーターに乗ることもでき、駅の自動改札もバリアフリー用のレーンならば通行可能です。

折り畳み時は、幅:71.5cm・奥行:45cm・高さ:82cm、

重さは13kgで、耐荷重は36kg、カラーバリエーションは全部で7種類です。

エアバギー フロムバースがおすすめの人とは

エアバギー フロムバースは次のような人におすすめです。

  • 新生児期から1台のベビーカーを長く使い続けたい人
  • 安全性や操作性を最重要視する人
  • 持ち運びが辛くならない住環境の人
  • 公共交通機関をあまり利用しない人

ベビーカーに軽さやコンパクトさを求める人や、公共交通機関の利用が多い人には、エアバギー フロムバースは不向きかもしれません。

また、エアバギー フロムバースは対面式に切り替えることができないので、対面にこだわる場合は別のベビーカーを考えた方がよさそうです。

まとめ

A型ベビーカーでも新生児から使えるタイプはあまりたくさんはありません。

そんななか、エアバギー「フロムバース」は生まれたての赤ちゃんが乗れるほどの安全性があり、ベビーカー初心者のママやパパでも操作しやすいのが特徴です。

フロムバースシリーズの違いを簡単に説明すると、丸いデザインの「ココブレーキEX」、スクエアフォルムでオフロードタイヤを採用している「ココプレミア」、二人乗りモデルの「ココダブルEX」と、ざっくり把握しておいてください。

フロムバースシリーズは、A型からB型へ買い替えることなく、経済的かなとも思いますが、そもそもがけっこうなお値段します。

ただ、生後0カ月から使えるというのは、大きな魅力かなと思います。

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