【Amazonで返品・交換・返金のやり方】誤発注ならヤマト運輸に集荷してもらおう

初めてネットで誤発注しました(汗)

スマホのケースを新調したいと思って、いろいろと見ていたのですが、ついデザインだけを見てしまい、自分のスマホに適合するかどうかを見落としていました。

キャンセルリクエストは認められない店舗だったので、交換も不可ということで返品して返金してもらうことにしました。

もしAmazonで間違って品物が届いたとしても、正当な理由があれば、大抵の店舗は返品・返金・交換のいずれかに対応してくれます。

今回はAmazonの商品の返品・返金・交換についてシェアしたいと思います。

Amazonで誤発注した経緯

改めて経緯を話すと、スマホケースを選んでいたわけです。

所有しているスマホの型番(例えばiPhoneXとか)はわかっているので、適合する商品かどうかを見ながらの商品選びです。

店舗によってはカラーバリエーションが豊富な商品をラインナップしています。

カラーによっては、iPhoneXは適合するけどiPhone7には適合しないということが、当然のようにあり得るわけですよね。

スマホの外形寸法やカメラの大きさ・位置などが違いますから。

カラーを選ぶと自動的に適合するスマホの型番が表示される店舗において、つい、気に入った色だけを見て発注してしまいました。

発注後に適合しない商品だと気付いたわけです。

キャンセルのリクエストを発送前に送信したのですが、あえなく却下・・・。
販売元を調べると確かに無理そうでしたね、キャンセルリクエスト処理は。

まあ、そういう事情のある販売元もゴロゴロありますよ。

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返品の仕方

  1. 注文履歴の「商品の返品」を選択します。
    返品期限は1ヵ月後までです。
  2. 返品理由をプルダウンから選択し、返品の具体的な理由を記述します。
  3. 返金方法が表示されます。
    交換可能な場合は交換についての情報が出現します。
  4. 返送方法を選択します。

    ヤマト運輸を使うと送料を返金分から差し引かれるので、今回は自分に都合の良い方法で返品を選択しました。
  5. 返送手続きに入ります。
  6. 詳しい返送手順に従って手続きをします。

以上が返品の流れです。

返品より売った方が良いかも

メルカリ、ラクマなどのフリマで売ったほうが、商品によっては返品より随分とマシかもしれません。

スマホケースの場合も売れるでしょうが、儲けは1個だけの出品では厳しいかもしれませんが、少なくとも返品よりは手元に戻ってくる金額は大きくなる可能性が残っています。

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高額商品や誤発注以外の返品

これも受付しています。

返品理由の選択では、かなりの選択肢がありましたので、コチラ側に悪意がなければ受付してくれる度量はあるようです。

まあ、トラブルによる返品や交換などは、無い方がお互いに後味が悪くないですから、スムーズな取引を目指したいですね。

まとめ

Amazonの返品・返金・交換についてシェアしました。

思ったよりは簡単なイメージです。

ただ、間違って送ってこられたり、破損してるものを届けられた時の返品作業は、ちょっとやりたくないですよね・・。

参照:Amazon.co.jp ヘルプ

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