炊飯器でご飯を炊けなかった若者の末路!炊飯窯内側の白線に無理解で全米が泣いた

炊飯器

常識を知らないと避難すべきか・・
親のしつけが出来ていないと憤慨すべきか・・
頭悪いなあと一刀両断すべきか・・

いやいや「知らないこと」は「悪」ではありません。

失敗は成功の何とか(ジェンダー攻撃されると面倒くさいんでボカシた)と申しますゆえに、そこは笑って正解に導くのが大人の役割かと思うわけです。

何の話か?

はい、炊飯器でご飯を炊けなかった若者の物語でございます。

一人暮らしの学生さん、新社会人さんのために、炊飯器の使い方も合わせてシェアしたいと思います。

炊飯器でご飯を炊けなかった若者 その1

失敗をつるし上げる目的ではありません。
ぜひ、ほほえましい話としてご覧ください。

一連のツイートを最後までご覧になってみてください。

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炊飯器でご飯を炊けない若者 その2

こちらは投稿主の妹さんの豪快な炊飯事例です。

食べ盛りだとしても一般家庭ではなかなか見ることはできない量です。

炊飯器いっぱいに炊けまくった米…!-ねとらぼ

Twitterの投稿を「ねとらぼ」さんが記事にしています。

炊飯器でご飯を炊けなかった原因

さまざまな推測が浮かび上がりますが、思うがままに列記してみます。

  • 親から炊飯のしかたを伝えられていない
  • 伝えられたけど忘れていた
  • 親の炊飯を見様見真似で試した
  • 炊飯窯の白線の意味を知らなかった
  • 米と水には配分や適量があることを予測できなかった
  • いきなり初めて炊いた
  • 説明書を読まなかった

以上のような原因が挙げられますが、どうやら2つの事例に共通することは、

白線の意味を知らない

ということにあったようです。

白米と書かれているために、白米を白線まで入れるという見方をしてしまったとも言えます。

どちらにしろ、おいしくご飯が炊けず、まさに「全米が泣いた」状態でしたので、改めて白線の意味やご飯の炊き方をシェアしておくことにします。

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炊飯器の白線の意味

結論から申し上げると、

米+水の量

を示しています。

つまり研いだ米(研ぎ方や計量も必要かも・・)を入れて、白線ので水を足すということです。

生米を白線まで入れて、少しだけ水を多めに入れても上手く炊けません。
少し食べにくいご飯が出来上がります。

炊飯器でのご飯の炊き方

炊き方の流れを書きます。

  1. 米を米用の計量カップで必要な分を計る
  2. 水で研ぐ(洗剤などは絶対に入れない!)
  3. 炊飯窯に研いだ米を入れる
  4. 白線まで水を足す
  5. 炊飯のスイッチを入れる
  6. しばらく待つ
  7. 炊けたらふたをあける
  8. すこし食べてみる
  9. ふんわりとした食感ならOK

これが基本的な流れです。

ご家庭によっては、白米に玄米を一定の割合で混ぜたり、炊き込みご飯だと、また少し手順がことなりますが、今回は割愛します。

一人暮らしのご飯の適量

多分、1回の炊飯につき1合でよろしいかと思います。

ちなみに1合は約150グラムです。
炊きあがると約340グラムほどになると考えると目安になります。

具体的には、コンビニのおにぎりが1個110グラム前後ですから、1合でコンビニおにぎり3個分と考えるとわかりやすいでしょう。

まとめ

誰もが知っていることでも未経験だったり初体験ならば失敗もあります。

それをあざ笑うだけではなく、やり方を伝えることがやさしさだと思います。

失敗した本人の性格によっては、その後の行動においては、

  • 笑って受け流す
  • 自虐ネタにする
  • いつまでも引きずる
  • 笑った人に対して根に持つ
  • 自らリベンジと称して炊飯を練習する

ということが予想されます。

誰もができるであろうことを、筆者も失敗したことは山ほどあります。

今でも食パンを焦がし過ぎてしまうので、ともに美味しく食べられるよう研鑽して参りましょう。

参考になったらシェアしてくださいね!