どうせ持つなら最上のものを アメリカの老舗アウトドアブランドFILSONのオススメ5選

どうせ持つならいいものを、最上のものを(Might as well have the best)。これがアメリカの老舗アウトドア愛好家向けブランドFILSON(フィルソン)のブランドコンセプトです。そんなフィルソンならではの飽きのこない定番5アイテムをご紹介します。本物の男になれる、かなりタフなアイテムが揃っています!

マッキノーウール クルーザー ジャケット

まずは、フィルソンといったら、マッキノーウール クルーザー ジャケット(MACKINAW WOOL CRUISER JACKET)というくらい、フィルソンを代表する商品です。

100%バージンマッキノーウールを使用して作られたアウトドアマンズジャケットで、9つのポケットを配した特徴的なデザインは、ひと目でフィルソンだ!とわかるものです。

目の詰まったウールには撥水性、通気性、保温性いずれにも優れており、どんな天候条件にもバッチリ対応の冬のアウターなのです。

色はチェックと無地とがありますが、ここは代表する赤と黒のバッファローチェックを選びたいところ。

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アラスカン ガイド シャツ(ALASKAN GUIDE SHIRT)

こちらもフィルソンのアイコンと化している定番のシャツです。通気性もあるミッドウェイトフランネル素材は8オンスの100%コットンでできており、かっちりとした作りはオンオフ問わず活用します。

フィルソンならではのチェック柄と無地とがあり、色違いで揃えておきたくなる優れもの。このシャツ一枚でも様になる、かっこよさは流石です。

柄合わせもしっかりと行われており、作りの丁寧さが伺えます。

ティンクロス パッカー ハット(TIN CLOTH PACKER HAT)

15オンスのオイルフィニッシュされたティンクロスで作られたアウトドアハットです。

フィルソンの15オンスオイルフィニッシュ・ティンクロスは、度詰めで織られたダックキャンバス素材に、パラフィンワックスとオイルを高温・高圧で施されており、破れにくく水を弾き、過酷な環境でも耐えうる作りとなっています。

使い込むうちに自然の風合いが出て、これがまた味わい深くエイジングされていきます。

ティンクロス パッカー ハットは、ややつば広のソフト帽のような形をしており、誰でも違和感なくかぶることのできるシンプルなデザインでありながら、見る人が見るとすぐにフィルソンと分かるところが所有者の心をくすぐります。

色はブラックの他に、タンとオッターグリーンの3色です。タンとオッターグリーンは、フィルソンらしいカラーリングなので、このいずれかを選ぶことをおすすめします。

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ラギッドツィル トートバッグ(RUGGED TWILL TOTE BAG)

シンプルながらも洗礼されたオープン型のトートバッグで、フィルソンのものと一目でわかる特徴的なバッグです。

バッグには大きなサイドポケットが2か所とボトルホルダーが2か所あり、サイドポケット内には鍵などを取り付けられるスナップクリップも装備されています。

素材はフィルソンのバッグのために特別に織られたラギッドツイル出できています。ラギッドツイルは2本取りx3本取りの度詰めで織られ、薄くワックスの入ったコットンで、汚れや水分にも対応し何よりその名の通り頑丈なのが特徴です。

アウトドアだけでなく、通勤用のバッグとしても十分に活用できるシンプルで美しくそれでいてタフさも兼ね備えたデザイン性のあるバッグです。

色はフィルソンを象徴するタンとオッターグリーンに加え、ネイビーもあります。

スモール ダッフルバッグ(SMALL DUFFLE BAG)

22オンスの厚手コットンによるラギッドツイルとブライドルレザーのコンビネーションに、防錆性のある真ちゅうのジッパーが使われていて、細部に至るまで美しいデザイン。

このダッフルバッグもフィルソンとひと目で分かるデザインが特徴的で、ラギッドツィル トートバッグと同じ流れのデザインをしています。

サイズはスモールとはいえ、幅46センチx高さ25センチx奥行き23センチと、ボストンバッグとしては十分な容量があるので、キャンプや小旅行にも大活躍間違いなし。

内側両サイドに2箇所のオープンポケットがあり、防犯性を考え外側にポケットはありません。ストームフラップにより、天候からも保護され機能面でも十分と言える仕様になっています。

色はブラック、タン、オッターグリーンの3色。いずれもラギッドツイルとブライドルレザーとが、経年とともに味出しをしてくれることでしょう。

まとめ

巷のファストファッションと真逆のこだわりを持ったアイテムが揃う老舗のフィルソンですが、実は意外にもシンプルなファッションとも相性が良いと思われます。

長く生き残った老舗のデザインというものは、ある意味シンプルで洗礼されたものが多いため、シンプルなファッションとも相性が良いのです。

そして、こうした本物が持つ力はファッション全体に力を与えてくれ、シンプルでありながらもこだわりを感じさせるスタイルが築けます。

高価と言えど、長く使うという観点では、さほど高価ではなく、むしろリーズナブルなだということに、気付いて欲しい。

ひとつのスタイルをポリシーを持って長く貫くというのも、特に男性ファッションの場合、1本筋が通っていてカッコいいと思います。

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