夏に長袖を着る人が増えている?その理由や心理とは?夏の長袖には多くのメリットがあった!

夏に長袖を着る人が増えている?そんなわけないでしょ!夏はやっぱり半袖だよと思っていましたが、夏に長袖を着る理由や心理を調べていくうちに、考え方がグラグラと崩壊して…。実は夏の暑い日こそ、長袖着用にメリットがあった!

夏に長袖を着る人が増えている

夏服と言うと「半袖」なイメージですが、意外にも夏も長袖で過ごすという人が増えているという話です。

確かに、冷房対策などで、夏でも長袖を持ち歩いたりはします。電車の中やデパート、オフィスなどは冷房が効いていて、時には寒いくらいだったりしますので、薄手の長袖は私も持ち歩きます。

しかし、夏日の日中に外を歩く際は、やはり薄着になりたくて半袖を選んで着ています。

なぜ、夏に長袖を着る人が増えているのでしょうか。その理由と心理について調べてみました。

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夏に長袖を着る理由

調べていると、意外にも今の中高生は夏も長袖シャツを着るという生徒の割合が、かなりいるということに驚かされました。

その理由は、教室の冷房が寒いからだそうです。

だったらカーディガンでも持参すればいいのにと思ってしまうのですが、それ意外にも理由はありました。

それは通学時の「紫外線対策」です。

そういえば、海やプールで泳ぐ際も、最近は水着の上に長袖のラッシュガードを着る人は多いですよね。

あれは日焼けによる皮膚がんなどを予防するために、紫外線対策をしているわけです。

それと同じ目的で、日常的に長袖を着用しているという考えです。

これは学生だけでなく一般の人でも同じで、夏に長袖を着る人が増えている理由のひとつが、「紫外線対策」なわけです。

科学的な理由からも夏に長袖はおすすめ

実は夏に長袖を着るのは、科学的にも有効だという話もあります。

というのも、夏の熱い日差しに腕など露出した肌が長時間さらされると、肌の表面温度が上がっていき、体温がどんどん上昇してしまうのだそうです。

なので、直射日光が肌に当たるのを防ぐことで体温の上昇を避け、結果的に涼しく過ごせるという研究結果が出ているのです。

そう言われると、なんだか夏も長袖を着たほうがいいのかなと思えてきますよね(笑)。

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その他の理由

また、汗をシャツの布地が吸い取ってくれるため、肌がベタつくといった不快感を抑えることも、夏に長袖を切る理由として挙げられています。

冷感素材や、さらりとした肌ざわりの生地を採用した夏用の長袖シャツなども、確かに様々な種類が売り出されています。

また、ビジネスシーンでは、半袖よりも長袖のほうがよりフォーマルに見える、といった理由で長袖シャツを着ている人も多いです。

さらに、半袖よりも長袖のほうが、おしゃれなコーデが決まるといった理由で、夏も長袖を着る人も少なからずいるそうです。

そういえば、「夏の男性ファッションは、なぜこうもダサいのか」ということを語っていた人がいましたが、おしゃれは長袖の方がキマりやすいというセオリーが、おしゃれさんの間にはあるのかもしれません。

そういえば昔、羽田総理が提唱した半袖スーツなる恐ろしくダサいスーツがありましたが、全く流行ることなく秒で終了したのを思い出しました(笑)。

やはり半袖ファッションは、フォーマルかつおしゃれにするのが難しいですね。

まるで別の心理もあったり

中には体型を気にして、太い腕を見せたくないという心理から、夏でも長袖を、しかもふんわりとした素材感のものを着用するという女性の声もありました。

特に年令を重ねてからは、肌の劣化が気になったり、ムダ毛処理が面倒だったりといった理由で、肌の露出を避けるといった、周囲の目に晒したくないという心理から長袖を着用する人も少なからずいるようです。

まとめ

言われてみれば、フォーマルなシーンでは、季節問わず長袖が一般的ですね。

そういった意味からも、半袖&短パンでおしゃれに見せるのが難しいというのも納得できます。

しかし、肌に長時間直射日光があたることで体温がより上昇するため、長袖を着用して避けるというのは、今回調べてみるまで思いも付きませんでした。言われてみると、確かにと納得できるのですが。

なんだか明日から、暑い日に出かける際のコーデは、長袖ベースでと考えている自分がいます(笑)。

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