あの日立製作所が週休3日制度を導入か?やはりイケてる企業は働き方改革に本気!

働き方改革を声高に掲げている企業は多いようですが、その実践度合いについては、いささか疑問が沸いています。

旗だけ振って何もしない、様子を見る、慎重に検討という、バカげた理由で何も動かないのは、伝統を重んじる企業に多いのかもしれません。

今の時代、伝統は不要だが電灯は必要です、というぐらい伝統なんて、ほとんど意味を持ちません。

レガシーに縋りつくから創造性が無くなっているわけです。

週休3日制の導入が伝えられている日立製作所は、やはり素晴らしいですね。

働き方改革の実践度合い

なぜ、働き方改革が遅々として進まないのか?

イライラしている会社員の方も多いかと想像します。

ただし会社員の方には酷ですが、大きな組織ほど動きは鈍くなるのは仕方のないことで、取引先が多種多様という点からも大改革は望めないでしょう。

日立製作所だからできるということもあるかもしれませんが、筆者がかつて勤務していた松〇〇〇系列は、まあ、無理でしょうね。

せいぜい時代遅れなフレックスを未だに働き方改革なんて言っている可能性も否めません。

それぐらいレガシーな体質でした。

社歌なんて強制的に歌わせるなよ。

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週休3日が丁度良い

学生の頃は週休3日を実践していました。

講義があるのは月・火・木・金で、月曜日と金曜日は2時限目からの登校にしていたのです。

これが快適でたまらなく、もちろん学業面では一切差し支えることなく、ゆとりを持って卒業できたぐらいです。

バイトも存分にやりましたので、充実はしていました。

学生と社会人では比較にはなりませんが、要するに、ゆとりが無い週休2日よりもゆとりある週休3日の方が、生産性が上がる可能性が高いと言いたいのです。

古い人間は休むことを悪のように捉え、効率的に働くことさえも「汗を流していない」など意味不明なことを述べますから、これも遅々として働き方改革が進まない原因とも言えます。

週休3日の働き方の一週間

週休3日の働き方については、

  • 休みを自分で決める
  • 会社が休みを決める

このどちらかによって、さらに違いがあるように考えます。

自分で休みを決められる方が、クリエイティブでひとりで完結する仕事が多い場合は効果的と言えます。

チーム単位での業務が多いと、メンバー同士で休日の調整という、これまたまた非生産的な業務が発生しますから、この場合は、会社つまりチームで休みを統一する方が良いのではないかと考えます。

どのみち週休3日になっても給与は変わらないという日立製作所は、やはり素晴らしいですね。

セコイ会社だと時給的な考え方しかできないため、下手すると減給なんて措置も・・・。

そんな会社は辞めてしまえ。

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テレワークやオンラインは序の口

テレワークやオンラインでの会議を導入したぐらいで働き方改革を成し遂げたかのような雰囲気を出している会社は、まだまだ甘いとしか言えないでしょう。

なぜならば、コロナ禍における感染対策のレベルに過ぎないからです。

本当の働き方改革は、究極には会社自体は働くためのリソースのひとつで、従業員は、どのような場所でも業務に取り組めるレベルが打倒でしょう。

ただしワーケーションは別です。

かつてはネット起業家がビールやワイン片手にノートパソコンひとつで、観光地のビーチで仕事をしている画像などをひけらかしていましたが、あんなもん、酔っぱらってもできる程度の仕事だからです。

もし取引先の仕事をホロ酔いでやるって、失礼だと思わないのが不思議。

だから今は全然、鳴りを潜めているでしょ、そういう人たちは。

まとめ

「あの日立製作所が週休3日制度を導入か?やはりイケてる企業は働き方改革に本気!」というテーマで、働き方改革について独自の意見を述べました。

この度、日立製作所が週休3日制を導入するということで、ぜひ、実現してもらいたいですね。

日立製作所には、何の関わりもありませんが、ますます従業員さんが活き活きと働ける組織風土に転換して欲しいと思います。

そのむ連鎖が一流企業にあふれるといいですね。

働き方改革もいいけど就活改革もやってほしいところ。

学生が疲弊する姿は、あまり見たくないです。

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