交際の挨拶に手土産は何が相応しいか?結婚前提の挨拶で相手両親に会うには

交際中に相手方のご両親に挨拶することって、ものすごく緊張しますよね。

昔は、結婚前提のアピールとして挨拶をしたものですが、今は、フランクなお互いの決心の報告という意味合いもあるとか。

個人的には、挨拶に関しては何も緊張しなかったのですけど、昭和時代の固定電話の方がよほど緊張しました。

クラスメイトの女の子に、連絡網で宿題を伝達する時などは地獄です。

お父さんが出るかもしれない恐怖たるや・・・。

経験済みの人は共感至極のはず。

交際の挨拶

交際にもレベルと言いますか、度合いってあると思います。

いわゆる特別な間柄ではありますが、まだ結婚とか考えてない関係性と、もうお互いが心に決めている関係性では、挨拶の内容が違うと考えます。

テーマとしては結婚前提の挨拶を中心にということですが、ともかく相手方のご両親に会った時点では、明確に現状を伝えることがよいかと。

「今、お付き合いさせてもらってます」

この程度に留めておいてOKです、結婚前提じゃないならば。

結婚を前提にって初対面で言われると、相手方のご両親は少なくとも動揺するでしょうから、それとなく意思を伝えてもらってた方がスムーズです。

いきなりだと「聞いてない」「そんな話は知らん」と、昔ながらの気質の親だったら、態度を硬化させるかもしれません。

結婚前提でも、そうでなくても、何かの機会に相手のご両親には顔を知られておく方が得策ではあります。

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挨拶に手土産は必要か

初めましての顔合わせだったら、気楽に渡せる、お茶菓子程度が良いです。

交際相手の兄弟姉妹が実家にいるのなら、一緒に食べられるぐらいの量も必要ですしね。

ご両親の好き嫌いを事前に交際相手から聞き出しておくことも肝心です。

地元が違えば、地元の名品をもっていくのもひとつのアイデア。

2回目ぐらいからは、手土産というより、一緒に食べたいものがあったら持っていくという感覚だと、強迫観念にかられることはありません。

挨拶の時の服装

結婚前提の挨拶ならば、フォーマルな格好がベストです。

ガチガチに決めても良いですし、ノーネクタイでも清潔感のあるコーディネートなら、カジュアルっぽい感じでも良いです。

ただし、これも相手方のご両親次第なんですよね。

ゆえに無難なのは、男性はジャケットを羽織ることで、どうにでも対応ができます。

女性の場合は、ワンピースとかなら、動きやすいですしフォーマルな印象にもなりますから都合が良いかもしれません。

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挨拶の言葉

自分で考えてください。

緊張しても、うまくスラスラと言えなくても、自分で考えて言いましょう。

参考文例を記憶したところで、当日、真っ白になってしまっては意味がありませんから、深呼吸してゆっくりと話し出せば大丈夫。

結婚の許しを得るときの挨拶に関して、ちょっと引っかかることが個人的にはありました。

一般的には「娘さんをください」って感じでしょうが、「ください」というのが気に入らなかったのです。

モノじゃなく人生を一緒に歩む人なわけですから、そこは言い方に工夫の余地があると思いますね。

お前に娘はやらん!

もしも、そう言われたら?

面倒くさいですよね・・・正直。

一気に冷めるというか、後々のことを考えても、上手くやっていける気がしないですよね。

試されている可能性もありますが、個人的には「人を試す」人は嫌いです。

何様だと思ってるんでしょうか。

まとめ

交際の挨拶に手土産は何が相応しいか?

結婚前提の挨拶で相手両親に会うには、どういう準備が必要か?

いろいろ考えると結婚というしくみに疑問を持つ若者が増えてもおかしくはありませんよね。

窮屈ですもん。

結婚への意欲が薄れる気持ちわかります。

そりゃ少子化に拍車がかかりますよ。

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