浅草・仲見世通りのおすすめ食べ歩き・お土産 食べたいのはコレ!人形焼の店紹介もあり

浅草の仲見世通りにあるおすすめの食べ歩き店・お土産店をご紹介します。雷門・浅草寺に行く際に、参考にしてみてください。浅草名物の人形焼についての紹介もあり。

雷門からスタートする浅草寺に続く仲見世通り

「雷門(かみなりもん)」と書かれた大きな提灯を見たことがあるかと思います。

そこは浅草浅草寺につながる仲見世通りの入り口。1年じゅう多くの観光客でにぎわっています。

歩行者天国の狭い通りである仲見世通りには、両脇にとても多くの土産物や食べ物屋がずらりと並び、浅草寺へと続きます。

観光客の中には御参りよりも、この仲見世を目当てに訪れている人も少なくないでしょうね(笑)。

昔ながらの日本っぽさが非常に色濃く残っている場所故に、外国人観光客にも大変人気のスポットで、普段は仲見世通りも外国人観光客であふれかえっています。

しかし現在は、新型コロナによる外国人の入国規制により、外国人観光客が減っている今、仲見世通りの観光はねらい目なのではと思い、実際に行ってまいりました。

それでも相変わらずおおくの観光客で大変な賑わいを見せていました。

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仲見世通りにはお土産と美味しいものがいっぱい!

浅草の仲見世通りには、お土産物と同じかそれ以上に、美味しそうなものがたくさん売っています。これらを食べ歩きながら仲見世通りの土産物屋をのぞきながら、ぶらぶらするのがとても楽しいのです。

ただ、緊急事態制限が解除され、飲食店への規制も外れた現在すが、コロナの蔓延防止を考えてのことか、仲見世通り内での食べ歩きは禁止されていました。購入したものはお店の敷地内で食べるか、仲見世通りを1本外れるか、少し広めの場所で立ち止まって食べるかしなければなりません。

そういった食べ歩きの楽しみは今はできませんが、それでも仲見世をのぞきながら、美味しそうなものをあれこれ探し練り歩くのはとても楽しいものです。

仲見世通りで食べたいおすすめはコレ!

仲見世通りを訪れたなら、これは食べたいと思うおすすめをご紹介しましょう。

「あづま」の浅草きびだんご

まずは「あづま」の浅草きびだんごでしょう。仲見世通りに入ってわりとすぐの左側にあります。

一口サイズのきびだんごが5本入って330円というリーズナブルさが嬉しいです。お守り感覚でこのきびだんごを食べてから、仲見世通りの食べ歩きがスタート!といった感じです。

小さいので全然ひとりで5本いけちゃいますが、あえて1人で5本を完食せず、2-3人でシェアしてください。ここで飛ばすと、この先のお美味しいものが入らなくなりますよ(笑)。

あづまの「浅草きびだんご」
台東区浅草1-18-1

「舟和 仲見世1号店」

更にもう少し進んむと、左手に現れるのが「舟和 仲見世1号店」です。

手前にも舟和のポップなお土産店とアイスなどを売っているスタンドが並んでいますが、もちろんここもおすすめです。

舟和の仲見世1号店は純和風なたたずまいで、老舗和菓子の香りがプンプンします。ここには美味しい和スイーツがいろいろとあるのですが、代表的なのは「芋ようかん」と「あんこ玉」でしょう。

イチオシの「芋ようかん」は、まんまさつまいもといった感じですが、甘さ控えめなので、甘いものが苦手という方にも美味しくいただけるのではないかと思います。

あんこ玉はカラフルで色により味が様々。季節により限定のあんこ玉が出ますが、今の時期は「芋」が限定で販売しており、実際に食べてみましたが芋ようかんテイストで美味しかったです(12月16日まで)。

老舗の和菓子屋さんにもかかわらず、値段もさほど高くないのが嬉しいです。

舟和 仲見世1号店
東京都台東区浅草1-20-1

「壱番屋」の手焼きせんべい

その先少し行ったところの右手にあるのが、「壱番屋」という手焼きせんべいのお店。

1枚50円~100円なので、これもサクッと食べたいところですが、1、2枚に抑えておいてください。一番のおすすめは「浅草のり」です。

壱番屋
台東区浅草1-31-1

「浅草九重(ここのえ)」のあげまんじゅう

浅草九重(ここのえ)は、仲見世通りの終わり近く、浅草寺にほど近い通りの右側にあります。

1つ130円~200円程度で、あげまんじゅうの種類も通常のあんこから抹茶やさくら、中にはカレーやもんじゃといったものもあります。

あんこと抹茶とカレーとを食べましたが、あんこと抹茶は安定の美味しさ、カレーも美味しいけど意外と辛い?

九重 (ここのえ)
台東区浅草2-3-1

参拝前はこれくらいにしながら、戻るときに行きでチェックした気になるお店で思う存分、また楽しんでください。

他にも最近流行りのおすすめのお店などたくさんあるのですが、ここではあえて昔からあるお店の一部のみをご紹介しました。

また、浅草名物の人形焼については次でご紹介します。

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人形焼はどれがおすすめ?

浅草といえば人形焼も代表的なものの1つです。

仲見世通りにも人形焼を売っているお店は沢山あるのですが、まずひとつ覚えておきたいのが、人形焼は基本的に焼き立ては賞味期限がさほど長くないということ。

長くて5日くらいでしょうか。なので、お土産用に売っている賞味期限の長いパッケージ化されている人形焼と、焼き立てとでは、味も物も別物ということです。浅草で焼いたものではなく、他の場所で製造している可能性が高いです。

なので、基本的に美味しい人形焼が食べたければ、焼き立てを購入し、なるべく早めに食べることをおすすめします。時間を置くと固くなるものもありますので、ご注意ください。

仲見世通りにある焼き立ての人形焼を販売している店は、

梅林堂:10個400円。普通に美味しかったです。
木村家本店:あん入りとあんなしがあります。
木村家人形焼本舗:木村家本店とは異なるお店。
亀家:あんこがたくさん入っています。あんなしもあり。
三鳩堂:つぶあんとこしあんがあります。安くて美味しい。

お店により味や食感に違いがあるので、少量ずつ購入して食べ比べ、自分好みの人形焼を見つけてみることをおすすめします。そういった食べ比べも、ここ仲見世通りの楽しみのひとつだと思います。

まとめ

浅草には沢山のお店があり、休日ともなると大勢の観光客であふれかえっています。

この観光客も遠くから訪れている人だけでなく、意外と都内や近県の人がふらりと訪れていることも多いかと。私も例に漏れず(笑)。

上野のアメ横などもそうですが、自分の予算に合わせて脱日常が楽しめる浅草は、ディズニーランドとはまた違ったエンターティメントだと思います。

平日ならより空いていると思いますので、ゆっくりと見て回りたいなら平日に訪れることをおすすめします。

ここでは紹介できなかったおすすめのお店が、まだいくつもあるのですが、また機会があればご紹介しますね。

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