ラジオ視聴の時に周波数を合わせいたことを知らない子どもはラジカセも興味津々

ラジオの聞き方も随分と変わりました。

昭和の時代はまさしく「ラジオ」で放送を聞くものでしたが、平成20年前後に生まれた世代は、スマホで聞くものという認識が強いようです。

全ての10代前半がそうであるとは言いませんが、それをバカにする昭和世代がいるとしたら、それはめちゃくちゃカッコ悪いことです。

マウンティングなんてワンちゃんやゴリラとか、本来は動物の特権ですから人間がやるもんじゃありません。

そこはファンキーな昔話として、当時のラジオについて面白おかしく話す方がスマートというものです。

スマートフォンの時代だけに。

ラジオのAMとFMの違い

小難しい話は横に置いて、中学生にとってはラジオの「AM」「FM」の違いも新鮮なのです。

単純に技術的なことを言えば、音声を電気信号に変えて電波を飛ばす時の変調が違います。

特徴としては、

  • AM:電波を遠くに飛ばせるが雑音が入りやすい
  • FM:電波を遠くに飛ばせないが雑音が入りにくい

ということになります。

Wi-Fiと4Gや5Gみたいな感じですかね、いや、違いますね(汗)。

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周波数を合わせる作業

つまみを回して周波数を合わせるという話しも中学生には新鮮に写ったようです。

特にAMの場合は、ロシア語っぽいような、中国語っぽいような音声が、たまに紛れ込んできたりしてたことを話すと驚いていました。

今現在でもAMラジオでは657kHz、972kHzに合わせると、異国の放送を受信することができます。

何言ってるかわかりませんけど(汗)

小学生ともなるとCDを見たことがない子もいる

話しはズレてしまいますが、話題がラジオからCDに流れた際に、学校ですらすでにCDは使っていないところもあるというのです。

中にはCDを見たことがないという子も。

CDは見たことはあっても、触れていない子もいて、音楽室のラジカセにCDをセットすることもできない現象が起こっているわけです。

CDのトレイがスーッと出てくるだけで、子どもたちは感動の声が上がるという現実を、にわかに信じることはできませんでした。

最近の学校では、パソコンから音源ファイルを使って再生する方が多いのだとか。
全国の小中学校にパソコンが配布されたことも影響しているでしょうね。

CDの認識が低いならMDはもっと知られていないのでしょう・・・。

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ラジオは聞くものなのか流すものなのか

どうでもいい話しではありますが、ラジオは聞くものなのか流すものなのか?

どっちでもいけますよね。

じっくり聞きたい番組もあれば、BGMとして流しておきたい番組もあります。

コロナ禍だからこそラジオに目を向けて欲しい気もします。

まとめ

ラジオ、DC、MDが時代を感じさせるものになるとは・・・。

カセットテープとかビデオテープ(VHSにベータww)なんて、大御所クラスなんでしょうね。

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