子供の名前に和風で古風なレトロネームが再燃 注目の濁音ネームとはいったい? 実例紹介あり

いま子供の名前に、和風であり古風なレトロネームが再燃中だそうです。中でも濁音ネームと呼ばれるものが人気なのだとか。それって一体どういったものなのでしょう。実例を上げながらご紹介します。

レトロネームが再燃

2020年ころから、子供の名前をつける際に、レトロネームが再燃しているとのこととです。

レトロネームとは、昔ながらの日本人に付けられていta名前のことで、言うなればキラキラネームの対局にある名前と言えるでしょう。

例えば、女の子の名前だと、

  • 葵(あおい)
  • 結衣(ゆい)
  • 杏(あん)
  • 美月(みつき)

男子の名前だと

  • 圭(けい)
  • 匠(たくみ)
  • 駿(しゅん)
  • 涼(りょう)

などと言った、漢字に意味のある和風な名前が多いようです。

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令和のレトロネームの特徴

ただ、令和のレトロネーム再燃の特徴には、ただレトロであるのとは少し違う傾向があるように思います。

それは、女子で言うと、あまり恵子、安子、智子などのように、昔の女子のレトロネームでよく見受けられる「○子」といった子がつく名前はあまり選ばれないようです。

また、男子のレトロネームの場合も、いかにも昭和的な名前(○男、○彦)ではなく、どこか和風でありながらもクールなイメージの漢字や名前が多い気がします。

おそらく、日本人のセンスというものが以前と比べアップし、外国分なものへの一方的なあこがれを経て、和の中のおしゃれみたいなものに目が向き始めているのかもしれませんね。

濁音ネームとは?

レトロネームの中で更に注目されているのが、「濁音ネーム」と呼ばれるものだそうです。

濁音ネームとは、名前の中に濁音が含まれるものです。

例えば女子の場合だと、

  • 結月(ゆづき)
  • 紬(つむぎ)
  • 楓(かえで)

など。

また、男子の場合は、

  • 岳(がく)
  • 仁(じん)
  • 翼(つばさ)

など

音に強さのある濁音が名前に入ると、名前自体にもどこか力強さを感じられますね。

これからの先行きのわからない時代を生きる上で、強く生きていってほしい、濁音ネームにはそういった願いが込められているのかもしれません。

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まとめ

名前はその時代時代の流行りみたいなものがありますよね。

いまは和風なレトロネームが流行っているようですが、この先はまたぜんぜん違う名前がトレンドとなるかもしれません。

それに、女子に○子のような子がつく名前が流行るかもしれませんよ。禰豆子(ねずこ)みたいにね。

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