ドアスコープが犯罪助長?怪しい人物を見るための装備が逆にリスクとなる現代

お宅の玄関にはドアスコープは付いてますか?

我が家はドアスコープとテレビドアホンの二刀流です。

特に珍しい組み合わせではないですが、一応、設置してさえすれば安心感のある存在ではありますね。

特にネット社会となって、どのご家庭も宅配業者さんが自宅にやってくる頻度も高くなっているでしょうから、テレビドアホンとドアスコープは必須でしょう。

しかしドアスコープの方は、リスクがあることがわかりました。

今回は、ドアスコープのリスクについて、紹介したいと思います。

ドアスコープの役割

ドアスコープは何のため付けるか言わずもがなですが、玄関先で誰が来たのかを確認するためのものです。

足音を立てずに近寄って、片目で確認しますよね。

対応したくない相手だったら、そのまま静かに室内に戻るわけです。

そんなドアスコープは、外からは室内を確認できるわけがないので、何がどうリスクなのか見当も付きませんでした。

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盗撮の恐れがある

まさかドアスコープ越しに盗撮やのぞきが可能だとは知リませんでした。

それもスマホで撮影した動画が、いつの間にやら動画投稿サービスやSNSで出回っているという恐ろしい出来事も少なくないそうです。

いったい、どうしたら室内が丸見えになるのでしょうか。

その答えは、リバースドアスコープです。

この用途は帰宅時の室内に、不審者が侵入されていないかを確かめる防犯アイテムなのですが、悪用する人がいるということなのです。

Amazonで検索すると2,000円ぐらいで販売されていました。

ドアスコープのぞき予防

さて、そのようなことがあると知ったからには、防犯対策は急務だと考えると人もいるでしょう。

要はのぞきができないようにしなければなりません。

ただ間取り的にドアスコープの向こうが壁ならば、そこまで心配する必要は無いかもしれませんが、室内が見える方向ならば、何らかの手を打っておいて損はありません。

手っ取り早い方法は内側からフタをすることです。

もしくはドアスコープが隠れるぐらいのアクセサリーでもぶら下げてみるのも良い方法でハないでしょうか。

デレビドアホンがあればドアスコープの役目はほとんどないので、思い切ってドアスコープを外してしまうという手もあります。

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ドアスコープを外されて侵入

ドアスコープを外すということを紹介しましたが、実は、ドアスコープを外側から取り外して、その穴から道具を用いて内側のカギを開錠して侵入されたケースもあるとか。

にわかに信じられない話ではありますが、もう、何としてもという執念が怖いです。

ドアスコープを外した後はどうするのかという問題もありますが・・・。

ドアスコープカメラがある

何とドアスコープカメラというものが存在します。

ドアスコープそのものに動画撮影機能が備わっている優れものです。

人の動きを感知して自動で撮影が始まりますから、最強と言えば最強。

もし下手に工具でイジろうものなら、防犯ブザーが鳴るような製品もあれば、かなり安心できます。

ぶっちゃけ防犯カメラより安い価格で付け替えられるので、意外とコスパは高いと見ています、個人的には。

個人情報だの言ってられない

毎回、玄関前に居る人を自動で撮影するのは、個人情報を勝手に収集していることにならないかと考えますが、ドライブレコーダーだってそうじゃんって話しです。

プライバシーや肖像権についても同様で、悪用のための収集でなければお咎めはないはずです。

もしもアポなしで水道局員を装って点検と言ってきたら、ほぼアヤシイわけです。

そのような場合はがっつりと映像を保管して警察に情報として提供することを、誰も咎めはしないでしょう?

まとめ

「ドアスコープが犯罪助長?怪しい人物を見るための装備が逆にリスクとなる現代」というテーマで、ドアスコープについてシェアしました。

もはやドアスコープは必須ではなくなっているのかもしれませんね。

ところが賃貸物件などには予め付いているケースも多いわけで、建物次第では簡単にドアスコープが取り外せる可能性も。

やはりドアスコープの向こう側が居室内だったら、内側からフタをすることがおすすめです。

特に女性はしっかりと実践して欲しいものです。

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