東京ディズニーリゾート行くならどっち?バケーションパッケージvs.旅行代理店商品

日本最大のテーマパークである東京ディズニーリゾート。

入園チケットだけでも有名アーティストのライブチケットぐらいの料金設定ですが、ファンは全く意に介していない様子。

それは筆者にも言えます(汗)

マジで1万円でも、全然、気にならないです。

とは言え、遠方のファンは旅費のやりくりに大変なのは、身をもって感じています。

その分、良い面もあるのですが、今回は、バケーションパッケージという直販商品と旅行代理店が販売するツアーを比較してみました。

バケーションパッケージとは

ご存知ない方に向けて簡単に説明しますと、運営会社のオリエンタルランドが直販している公式宿泊プランです。

  • ホテル宿泊
  • パークチケット
  • おまけ(後述)

この3点セットがオンラインのみで販売されています。

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バケーションパッケージのすごいところ

メリットとデメリットの話をします。

まず、さすが公式の直販だけあって、ともかく購入者に対する贔屓がすごいんです。

プランはいくつかあるので詳細は割愛しますが、かいつまんで書けば、

  • パークチケット込み
  • アクラクション利用券付き
  • オリジナルグッズ付き
  • ポップコーンとバケット付き
  • フリードリンク券付き
  • チケットホルダー付き
  • キャラクターグリーティング利用券付き
  • ショー鑑賞券付き(最前列も確保可能)
  • リゾートラインフリーパス
  • レストラン予約

など、これでもかというほど至れり尽くせりな内容になっています。

一度利用してしまうと、もう、完全にノックアウトされます・・・。

ただ、「お高い」です。

めちゃくちゃ高い(汗)

しかも交通費は含んでいないので、別途、手配が必要なんです・・・。

ところが実際に体験すると全く高いとは思わないほど、優遇されている状況を身をもって感じるので、リピートしてしまうことがデメリットでしょうか。

旅行代理店のすごいところ

旅行代理店でもコロナ禍以前はパケーションパッケージを販売していました。

公式の直販よりは、少しだけ内容は劣るのですが、それでも満足度は高かったです。

ただ、旅行代理店がすごいのは、飛行機でもJRでも交通費込みでありながら、べらぼうに安く済ませることができる点です。

選択肢によってはパケパの半額以下にまとめることも可能です。

ほぼ、交通費はタダ同然。

JR新幹線のグリーン車をキープしても数千円の追加で済むので、安くて、ある程度の満足度を得たいのならば、旅行代理店での申し込みが良いです。

しかし、まだ旅行代理店ではバケパを販売していないので、プランの充実度は大幅に下がります。

現状は、宿泊代と交通費のパッケージで、パークチケットは自分たちで手配しなきゃならんです(汗)

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旅費を比較

さて、旅費の比較です。

参考までに、過去に申し込んだパケパと旅行代理店の費用を概算でバラすと、

  • バケパ:50万円弱
  • 代理店:30万円弱

ぐらいです。

大人2人と子ども1人ですが、子どもは小学生ではないので、大人扱いなんですよね。

夏に2人で、冬に3人でと年2回行ってますからね(汗)

このために仕事を頑張ってるようなもんです。

しかし預金に回すつもりは毛頭ありません。

これからも行き続けます。

まとめ

「東京ディズニーリゾート行くならどっち?バケーションパッケージvs.旅行代理店商品」というテーマで、比較見当の参考になるような記事にしました。

バケパは高いですけど人気です。

旅行代理店はとにかく安さが魅力ですが、パーク内での優遇はバケパほど充実していません。

どちらを選ぶかです。

遠方組は、単純に行く機会が限られるので、ともかく待ち時間を減らし、アトラクションの体験をスムーズにすることを主眼にする方が良いです。

お金が勿体ないと、パーク内で対処しようというのは、パーク慣れしていないと厳しい気がします。

参照

東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ

 

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