韓国ドラマ「ボイス3」の感想やあらすじ、キャスト、日本版リメイクテレビドラマなど【ネタバレ】

韓国ドラマ「ボイス3(ボイス~112の奇跡~シーズン3)」の感想やあらすじ、最終回(ネタバレあり)、キャストについてまとめてみました。その後の日本版リメイクテレビドラマ『ボイス 110緊急指令室』や、韓国ドラマ「ボイス」に関するとっておきの情報もお伝えします。

韓国ドラマ「ボイス3(ボイス~112の奇跡~シーズン3)」の感想

「ボイス3(ボイス~112の奇跡~シーズン3)」は、2019年5月11日から6月30日まで放送されました(全16回)。

シーズン1が2017年1月14日から3月12日(全16回)、シーズン2が2018年8月11日から9月16日(全12回)と、併せて全3シーズン(48回)が放送されました。

主演は、シーズン1ではチャン・ヒョクとイ・ハナのコンビでしたが、シーズン2からイ・ジヌクとイ・ハナのコンビに変更がありました。

そんなボイス3を見た感想を集めてみました。

といった感じで、ストーリーの評価は抜群なのですが、ボイス3の舞台が大阪に入ってからのカタコト日本語が気になってドラマに集中できないといった意見も多数。

ちょっとこれはもったいない感じですね。

皆さんの感想どおり、もう少し日本語が上手な役者さんを使うか、わざわざ日本を舞台にしなくても良かったような。

でも、それを含めても、ボイスはシーズン全てを通して、総じて評価が高い韓国ドラマだと思われます。

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ボイス3のあらすじ・最終回【ネタバレあり】

では、ボイスのあらすじとシーズン3の最終回についてここで少し触れたいと思います。

ネタバレあるので、知りたくない人はご注意ください。

※ボイスは犯罪捜査を題材にしたフィクションです。演出上、残酷なシーンが含まれています。視聴の際は予めご理解の上、ご視聴願います。

あらすじ

普通の人間には聞こえない音を聞き取るボイスプロファイラーのグォンジュ(イ・ハナ)と刑事のガンウ(イ・ジヌク)は猟奇殺人犯のジェス(クォン・ユル)を追っていたが、ジェスの仕掛けた爆弾によりグォンジュは爆発に巻き込まれる。それから10ヶ月、グォンジュは112通報センターに復帰するがガンウは行方知れずとなっていた。ガンウを探していたグォンジュは、彼が日本で連続殺人事件の容疑者となったという知らせを受ける。日本へと向かうグォンジュだが、再会したガンウは人が変わったように冷たい態度をとる。実は爆発の瞬間、ガンウは眠っていた自らの過去を思い出したのだった…。幼い頃に日本と深いつながりがあったガンウ。そんな中新たな事件が発生、グォンジュは通報の声を頼りに捜査を開始するが、 爆発事件の後遺症で絶対聴覚に異変が起きてしまう。

出典:KNTV ボイス3

最終回あらすじ

金木の犯罪を裏付ける決定的証拠が欲しいガンウとゴールデンタイムチーム。金木の携帯から情報を得たガンウたちは行方不明だった議員を見つける。しかしガス漏れ騒ぎのさなか金木は姿をくらまし、ガンウもまた金木を追って出動チームとは別行動を始める。たどり着いたのはガンウが韓国に来て最初に母と暮らした場所だった。ついに金木と対峙することになったガンウとグォンジュは金木の本当の狙いを知る。

出典:KNTV 「ボイス3(原題)」のあらすじ

韓国ドラマ「ボイス」キャスト

ここで「ボイス」の主なキャストをご紹介しておきましょう。

〈112通報センター〉
ム・ジニョク:チャン・ヒョク(シーズン1)
112通報センター緊急出動チームのチーム長
ト・ガンウ:イ・ジヌク(シーズン2-)
112通報センター緊急出動チームのチーム長
カン・グォンジュ:イ・ハナ
112通報センターのトップ。ボイスプロファイラー
シム・デシク:ペク・ソンヒョン(シーズン1)
112通報センター緊急出動チームのメンバー
パク・ジュンギ:キム・ジュンギ(シーズン2-)
112通報センター緊急出動チームのメンバー
ク・グァンス:ソン・ブゴン(シーズン2-)
112通報センター緊急出動チームのメンバー
オ・ヒョノ:イェソン(SUPER JUNIOR)(シーズン1)
112通報センター分析チームのメンバー。ホワイトハッカー(セキュリティ専門家)
チン・ソユル:キム・ウソク(シーズン2-)
112通報センター分析チームのメンバー。ホワイトハッカー(セキュリティ専門家)
パク・ウンス:ソン・ウンソ
112通報センター分析チームのメンバー。5ヶ国語を操る
チョン・サンピル:クォン・ヒョンジュン(シーズン1)
112通報センター分析チームのメンバー。グォンジュの右腕

〈ソンウン地方警察庁〉
チャン・ギョンハク:イ・ヘヨン(シーズン1-2)
強力係所属の刑事で係長
ペ・ビョンゴン:チョ・ヨンジン(シーズン1)
庁長

〈その他〉
パク・ウンビョル:ハン・ボベ
ウンスの妹
ファン・ギョンイル:イ・ジュスン
ウンビョルの友人で教師
ナム・サンテ:キム・レハ
「いい友 人材派遣」代表
モ・ギボム:イ・ドギョン
ソンウン通運の会長
モ・テグ:キム・ジェウク
ソンウン通運の社長でギボムの息子

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日本版リメイクテレビドラマ『ボイス 110緊急指令室』

韓国ドラマ「ボイス3」が終了した後、「ボイス」の日本版リメイクテレビドラマ『ボイス 110緊急指令室』が制作されました。

放送されたのは、2019年7月13日から9月21日まで(全10話)。

舞台は112通報センターが神奈川県警港東警察署へ。

主人公の樋口彰吾は唐沢寿明が、橘ひかり(ボイスプロファイラー)を真木よう子が演じています。

韓国版と比べて日本版も見てみると、面白いかもしれませんね。

続編「ボイス4」情報

つい最近、韓国ドラマ「ボイス」についての新しい情報がありました。

それはなんと、視聴者の熱い要望により、続編「ボイス4」が制作されるという情報です。

主人公はイ・ハナと新たにソン・スンホンとのコンビになるそうです。

「ボイス4」は6月に韓国で放送がスタートするそうです。

「ボイス」ファンにとっては、待ち遠しいですね!

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