結局チャレンジする人が成功する!応援する力を活用 学んだことをアウトプットする意味とは?

先日、ある結論に至りました。それは、「結局は、チャレンジする人が成功するのだ!」ということです。それは人の持つ「応援する力」を活用することともつながっています。これを理解すると、「学んだことをアウトプットする」ことの意味もよく理解できると思います。人生の魔法とは、真にこのことなり!

応援する力を活用

自分の周りの人を観察していて、思わず応援したくなる人っていませんか?

例えば小さな赤ちゃんが、一生懸命に何かをしようとしているのを見ると、思わずこっちも手を強く握りしめて「頑張れ!」って応援したくなりますよね。

高校野球やオリンピックで戦う選手を観ていても、ついつい応援してしまいます。全然関係ない人なのにもかかわらず。

自分の子供が、たまに真面目に勉強していると、おやつでも買ってきてやろうかなと思ったり(笑)。

人って、頑張っている人、チャレンジしている人を応援するのが、本能的に好きなんだと思います。

たまに頑張る人を見て馬鹿にする人もいますが、それはきっと過去にひねくれてしまう何かが起こったかわいそうな方であって、基本的にはみんな頑張っている人を見ると好きになり、何かしてあげたい!という気持ちになるものだと思います。

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結局、チャレンジする人が成功する!

先日、マイケル・ジャクソンの『This is it』という映画を観ました。

私は特にマイケルのファンではありませんが、あの映画の中で一生懸命に頑張って、良いものを作ろうとチャレンジする彼の姿を観て、私は彼を好きになりました。

彼が仲間とともに作り上げようとしたショーは、きっと歴史に残る素晴らしいショーになっただろうな。それを完成間近で急逝してしまったのを知り、ショックを受けました。そして、惜しい人をなくしたと…。

このように、人は身近で起きる様々な人のチャレンジに対して感銘を受け、なにか自分にできることはないだろうか、せめて応援くらいしたい、そんなふうに思うのです。

実体験でも起きた「チャレンジの法則」

私自身が物事が上手くいったときのことを、振り返ってみたときも、全く同じ事が起きていました。

私が脱サラして、フリーランスを目指していたとき、次々に仕事が舞い込んできたのですが、その時の私は、人から相談されたときに、一生懸命に相手の立場になって、悩みや問題を解決する案を考え提案していました。

この相手の悩みや問題とは、つまり相手がチャレンジしようとしている中で起きているものごとです。それを私は賢明に解決できないかと親身になって(応援する気持ちから)、知恵を絞りアイデアを出したのです。

するとそのアイデアの中から、実践に取り入れてみようというものが出てきて、それを具体化できる人を選ぶ際、私にその仕事が依頼されました。

きっと私以外にももっとスキルのある人、有能な人はいるはずですが、なぜ私に仕事が依頼されたかというと、私が一生懸命に相手の悩みを解決しようとチャレンジしたからなのだと思います。

そして、私が事前にこういった仕事で独立したいという話を、相手に伝えていたのも大きいと思います。

そういった経緯もあって、お互いがお互いの課題に対して一生懸命で、チャレンジャーだったからこそ、相手を応援したいという気持ちが相互に働いたのででしょう。

その後も、いくつもこのような経験をして、いまに至ります。

私はこれを密かに「チャレンジの法則」と呼んでいます。

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学んだことをアウトプットする意味

よく、「学んだことは、アウトプットしたほうが良いよ」と言われるのを聞いたことはありませんか?

これにはいくつかの良い側面が含まれているのですが、最たるものは、そのアウトプットが、誰かの役に立つ(知らぬ間に助けている・応援している)ことに繋がるからだと思います。

そして、そのアウトプットした内容により、そのことについて詳しい人(少なくとも自分より)と思われるわけです。きっとこの分野で頑張っている人なんだろうな、という認識とともに。

なので、ブログなり、YouTubeなりで、こうした有益な情報をアウトプットしている人には、少なからず相談の連絡が来ます。

もしもこのアウトプットした内容で食べていきたいと思うなら、その相談内容は蔑ろにせず、自分の知識を総動員して、相手の話を聞き懸命に答えてあげることをすると、きっと成果に繋がります。

すべての相談が成果につながることは、もちろんありません。なかには一生懸命時間と労力を掛けて相談に答えてあげても、1円にもならないこともあるでしょう。

ここではサラリーマン的な時給での労働の考えは捨てることが大事です。

これを諦めずに続けていると、いつか必ず成果につながります。

まとめ

「チャレンジの法則」はビジネスだけに使うものではなく、すべてのものごとに通じています。

例えば、夫婦仲がイマイチになっている場合でも、自分がどんなことに頑張ろうとしているかを相手に伝え、そのチャレンジしている姿を見せましょう。

まともな相手なら、きっとその姿を見て、応援したくなるき持ちが湧き上がってくるはずです。そして、「この人のこういうところが好きだったんだ」と思い出すことでしょう。

そして応援されると、人は「もっと頑張ろう!」とやる気も出てきます。相乗効果が働くわけですね。

子供に対しても、「頑張れ!頑張れ!」と一方的に言うだけでなく、「自分はこんなことを今チャレンジしているんだ」と子供に伝え、それに向かって頑張っている姿(背中)を見せることで、子供自らも「自分も頑張ろう!」と行動し始めるでしょう(多分)。

趣味でやっているバンドだって、頑張っていることを伝えることで、それを知った人が応援しにライブに来てくれたりするのです。曲がいいとか、演奏が上手いとかだけが、ファンの付く要因ではないのです。

そんな「チャレンジの法則」を行ううえで、絶対に忘れてはいけないことがあります。それは自分の頑張ることや目標、チャレンジを伝えることです。

そうせずに人知れず黙々と頑張っていても、誰にも頑張っていることに気づいてもらえないので、応援もされません。当たり前ですよね。

なので、「有言実行」がとても大事ということです。

これは諸刃の刃で、有言して実行しないとすると、本当に呆れられてしまうので要注意です。

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