DVから逃れるための加害者に気付かれず助けを求める世界共通のハンドサインとは

DV

DV被害を伝えるニュース記事を毎日のように見ますが、インターネットの恩恵で情報が発信されやすくなった証拠でもあります。

昔からDVのような卑劣な行為はあったのでしょうが、

  • 「DV」という適切な言葉が無かった
  • 男女関係のことは第三者が関与すべきでない

という訳の分からない理由などで、表沙汰になっていなかっただけだと推測します。

子ども時代に父親が母親に当たり散らしていた記憶のある方、多かったのではないですか?
また、心当たりがある当事者も多いはずです。

過去にさかのぼって罪に問える制度がDVに限って制定される良いですけどね。
顔色が真っ青になる男性、たくさんいるかもしれないです。

DVからの助けを求めるハンドサイン

とても簡単です。

助けを求めたい相手に向かって手のひらを親指だけ曲げて見せて、そのあと握りこぶしを作るだけです。

決して加害者に向けてはなりません。
全く効果はないです。

ただし、最初のハンドサインについては、日本では誤解を生む可能性もあります。
あまり詳しくは申しませんが・・。

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外国で止めたい日本独特のハンドサイン

日本国内では日常的に使っているハンドサインでも、海外では全く違う意味に捉えられることも少なくありません。
海外で誤解をうけると、とても面倒くさいことになりので、気を付けたいハンドサインを紹介します。

ピースサイン(裏ピースサイン)

写真撮影での定番中の定番ですが、ギリシャでは侮辱のサインのため止めておきましょう。

裏ピースサインに至っては、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアなどでも侮辱の意味となります。

もはや食べ物のオーダーで2つという意思表示すらできません。

小指を立てる

かつて、このハンドサインをしながら「私はコレで、会社を辞めました」というフレーズをつぶやくCMが大ブレイクしました。

日本では「愛しい人」を意味しますが、インド、インドネシアなどでは「一番小さい」「最低だ」という解釈なのです。
中国だと「役立たず」となりますから、止めておきましょう。

グッドサイン(サムズアップ)

Facebookのいいねでお馴染みのサムズアップ。

日本やアメリカでは「よくやった」「最高」みたいな感じで出しますが、イラン、イタリア、ギリシャなどでは侮辱と見なされます。

気を付けましょう。

手のひらを相手に見せる

日本でもあまり良い印象ではありませんよね。

「もういいよ」など相手を制止する際に使いますが、アメリカやギリシャも同様です。
手のひらを見せてよいのは、せいぜい手相占いだけですね。

OKサイン

日本では「了解」の意思表示ですが、フランスでは確か「ゼロ」と捉えられます。
ブラジルでは「オレは危険人物」アピールの手段です。

さらには両国では「お尻の穴」と受け止める文化もあったような気がします。

うっかり出すもんじゃないですね。

絶対に出してはダメなハンドサイン

どこの国云々というレベルではなく、ともかく海外では決してうかつに出してはいけないハンドサインがあります。

  1. サムズダウン
  2. ガッツポーズ
  3. 中指だけ立てる

この3種類です。

サムズダウンはYahooのコメントでも表示されていますが、現地ではやるのはあまりよろしくないかも。

ガッツポーズは喜びを表すポーズとして日本では浸透しています。
元世界チャンピオンのガッツ石松氏が考案したことから名前が付いていますが、このポーズにガチギレする国もありますから気を付けましょう。

中指だけ立てるのは、危険です・・・。

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まとめ

DVから逃れるための加害者に気付かれず助けを求める世界共通のハンドサインは、拡散するといいですよね。

ハンドサインも文化の違いで解釈が異なることを事前に知っていれば、現地でトラブルが起こすリスクも下がります。

日本の常識は世界の非常識かもしれないということを頭に入れておきたいものです。

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