Google Search Consoleのウェブに関する主な指標レポートのLCPの問題:2.5秒超(モバイル)

ややこしいことになりました・・・。

別運用のブログでは、モバイルのページエクスペリエンスでウェブに関する主な指標に改善が必要と判断されました。

準放置のブログだったので気付くのすら遅く、改善が必要な警告の初検出はなんと2020/07/19という(汗)

改善が必要な内容としては「LCPの問題」とだけ表示・・・。

相変わらず塩対応のGoogleですが、これを追求していくことに面白さがあるわけでしてたまりません。

そこで今回は、LCPの問題とは何かということを中心に、改善策を探ったことをレポートします。

ウェブに関する主な指標とは

ステータスには改善が必要と表示され、型として「LCPの問題:2.5秒超(モバイル)」なっていました。

こんな感じで表示されます。

ウェブに関する主な指標レポート

対象のURLは63もありまして、例として1つのURLが示されているのですけど、このURLをPageSpeed Insightsにかけると詳細が出るのですよ。

広告

PageSpeed Insightsの結果

パフォーマンススコアは大体、40台~50台と低空飛行です。

これが指標の数々となります。

PageSpeed Insights

前述の「LCPの問題:2.5秒超(モバイル)」というのは、画像の左下にあるLargest Contentful Paintのことなのですが、あれ、3.8秒じゃないかよと思った方は、次の章をご覧ください。

LCPの問題:2.5秒超(モバイル)

まあ数字の大小はともかく、改善が必要と言われているわけですから、なんとかします。

ちなみにLargest Contentful Paintを直訳すると、「最大級のコンテンツペイント」となりますが、

画像がでけーから、表示が遅くなっとるんや、このばかちんが!!

という意味です。

ページ内の最も大きなサイズの画像や動画の表示、つまり読み込みは、2.5秒以内というのがGoogleの推奨であるため、問題として取り上げています。

広告

直帰率に影響

Googleもしっかりとヘルプで明記していますよ。

引用すると、

ページの読み込みに時間がかかると、直帰率に深刻な影響を及ぼします。具体的には:

ページの読み込み時間が 1 秒から 3 秒に増加すると、直帰率は 32% 増加します。
ページの読み込み時間が 1 秒から 6 秒に増加すると、直帰率は 106% 増加する。

というケーススタディがあるので無視できません。

ウェブに関する主な指標レポート – Search Console ヘルプ

どうやって対処する?

さて対応策です。

画像のサイズが大きい、重いため読み込みに時間がかかっているわけですから、

  • 画像の軽量化
  • 遅延読み込み

は少なくともやらなければなりません。

まず取っかかりは、この2点です。

実行して様子を見ないと結果がでません。

画像の軽量化と遅延読み込みは、WordPressのテーマによっては機能として実装されているものもありますし、プラグインを使用して処理することも可能です。

まとめ

「Google Search Consoleのウェブに関する主な指標レポートのLCPの問題:2.5秒超(モバイル)」というテーマで、問題の内容と対処法についてシェアしました。

Googleにはウェブサイトについて独自のルールをたくさん持っています。

推奨を明言していることもあれば、ブラックボックスのままにしているものもあります。

大抵の場合は、どこかにヒントが落ちているので、くまなく探せばそれなりの対処法が見つかるものです。

最悪、海外のサイトまで翻訳ツールを駆使して探すこともありますが・・・。

Googleに嫌われるより好かれる方がいいですよ。

参考になったらシェアしてくださいね!