メンタルの強さは生まれつき?後天的に鍛える方法やポジティブシンキングや鈍感力について

メンタルの強さは生まれつき決まっているのでしょうか?誕生日によるメンタルの強さの謎や後天的にメンタルを鍛える方法、ポジティブシンキングや鈍感力との関係などについて解説します。

メンタルの強さは生まれつきのもの?

メンタルの強さは、生まれつき決まっているものなのでしょうか。

子供でも「メンタル強いなぁ」と感心してしまう人もいますよね。生まれたときに与えられたギフトのように、メンタルの強い・弱いも決まっているものなのでしょうか。

もしもそうだとしたら…。

今回はそんな「メンタルの強さ」について、探っていきたいと思います。

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誕生日でメンタルの強さがわかる?

メンタルの強さが生まれつき決まっているものなのかどうか調べていたら、面白いことが書かれている記事を見つけました。

何やら誕生日でメンタルの強さが分かるというのです。

その記事によると、

メンタルが最も強い生まれは、8日、17日、26日生まれの人だそうで、鋼のメンタルの持ち主だそうです。

次いでメンタルが強い生まれは、9日、18日、27日生まれの人で、誰をも受け入れることができ、「罪を憎んで人を恨まず」タイプの人。人を許せる人は、メンタルが強くないとできないとか。

更にその次にメンタルが強いのが、3日、12日、21日、30日生まれの人。この生まれの人は、いい意味で楽観主義。何が起きても「何とかなるでしょ」と思え、ポジティブに日々を過ごせるのはメンタルの強さゆえ。

うーん、占いみたいな観点からメンタル診断をした感じなのですかね。ちなみに私は9日生まれなので、「罪を憎んで人を恨まず」タイプのかなりメンタルが強い人ということになっていますが、どうなんでしょう(笑)。

メンタルの強い人・弱い人

そもそも、メンタルの強い人・弱い人と言いますが、これをもう少し具体的にわかりやすく言いますと、ストレスに対して強いか弱いかということになるそうです。

ストレスに強い人と弱い人の違いは、起こった「出来事」に対し、「どのように捉えるか」という点がポイントとなってきます。

ポジティブシンキングか否かというのによっても、捉え方って大きく変わってきますよね。

また、繊細な人は、普通の人が気づかない些細な点に気づくがゆえに、それを気にしてしまうことでストレスになったり、また反対に鈍感な人は、そんな些細な点など気づきもしないので、ストレスの元にさえ気づいていなかったりします。

単純に、ストレスの耐性が同じであれば、他の人よりもストレスをたくさん感じてしまう人は、その分だけストレスにやられやすくなります。

なので、メンタルに対する問題を解決するには、もともとあるストレスの耐性とストレスの量とのバランスを考える必要がありそうです。

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後天的にメンタルを鍛える

では、後天的にメンタルを強くすることはできないのかというと、上で掲げた「ストレスの耐性とストレスの量」について、反応を減らすことでストレスと感じることを減らし、結果的にメンタルが強い状態に持っていけるのではないかと思います。

いわば、思考パターンを変えるトレーニングや、ちょっとした視点を変える技術を身につけること、ともいえるかもしれません。

また、そのような思考法や技術を身につけることで、以前と比べて「ストレスを感じにくくなった自分」を認識でき、それにより自信も生まれ、より強固なストレス耐性を生み出し、メンタルの強い人へと昇華していけるのではないかと思います。

ポジティブシンキングと鈍感力

「人は習慣の動物である」ともい言われるように、物事に対する反応や考え方も、これまでの習慣からパターン化した反応や考え方をしてしまっていることも考えられます。

ストレスの量を減らすには、物事を前向きに考えるポジティブシンキングと、些細なことを気にしない鈍感力とを身につけることで、ストレスと感じるものの量自体を軽減させていくことが必須となります。

ポジティブシンキングや鈍感力について書かれている本などは、既に巷に何冊も出版されていますので、そういった書物などから身につける術を学び、それらを習慣化することでスキルとして習得することができれば、あとは乗り越えた成功体験と積み重ねが自信となり、メンタルを強化していくことかと思われます。

ただ、風邪を引いて体調が悪いときに体力トレーニングが逆効果のように、メンタルが弱っているときは、まずは休養をしっかり取り、正常な状態に一旦戻してからポジティブシンキングや鈍感力を鍛えるようにしてください。

また、いくらストレスに強くなったからと言って、休息しないでよいかと言うと、それは違うと思います。

生きていると多かれ少なかれ、ストレスに感じることは次から次へと起こります。自分を上手に休ませる方法、ガス抜きする方法を知っているという「知恵」も同時に身につけたいところです。

まとめ

メンタルが強いと何でもうまくいくように思われがちですが、それだけが全てではないと思います。

ポジティブシンキングや鈍感力も、場合によっては「考えなし」だったり「自分勝手」「イタい人」と捉えられうこともあるでしょう。

繊細な人は、人が気づかない些細なことに気づけるので、「気が利く」「思いやりがある」などといった評価につながる点も備えています。

要は、どっち側の視点から見て語っているかの問題であって、各自が持ち合わせた資質の良い面を伸ばしていくことが、より自分らしく、そして周りにも貢献でき、結果的に評価につながることで自信にも綱がると言った連鎖を起こすものだと思います。

ただ、ストレスを溜め込むことは良くないので、自分に合った休息方法とガス抜き方法は知っておいたほうが良いでしょうね。

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