パーソナルクーラーが話題に「ここひえ」の口コミなど人気商品について

パーソナルクーラーなるものが話題になっており、様々な商品が売り出されています。実際どんなものなのか、売れ筋商品や「ここひえ」など人気の商品の口コミ、購入時の注意点などについてお伝えします。

パーソナルクーラーとは

最近パーソナルクーラーなるものが話題になっていますね。

パーソナルクーラーとは、軽量コンパクトでどこへでも持ち運べるものの、いわゆるクーラーとは異なり、水の気化する仕組みを使った冷風扇です。

とはいえ、実際に水が気化する際には涼を感じるわけですから、そう馬鹿にはできませんよ。

クーラーが苦手という人もいますので、そういう人にはかなりお役立ちグッズと言えるかもしれません。

何より持ち運びが可能という点も良いですよね。

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人気のパーソナルクーラーはどれ?

というわけで、各社一斉にパーソナルクーラーを販売し、この夏も売れ行きは上々のようです。

そんなパーソナルクーラーの人気商品について調べてみました。

ここでは大きな商品は除き、最近話題のコンパクトで持ち運び可能なパーソナルクーラーのみご紹介しています。

  • KOXXBASS KTS04 4899円
  • GIMOSE DH-KTS05 3280円
  • DeliToo F03 5780円
  • ANSOLO KTS03 2999円
  • UUROBA LF-02 5998円

アマゾンランキングでは、このような商品が売れています。

ただ、いずれも聞いたことないメーカーなので、安かろう悪かろうといった商品もありそうなので、購入の際には口コミなどもよく参考にしてみてください(この口コミがまた少し怪しいのですが…)。

話題の「ここひえ」はどうなの?

パーソナルクーラーの中でもショップジャパンが販売している「ここひえ」という商品が、けっこう話題になっていますね。

実際のところ「ここひえ」はどうなのか、口コミなどを調べてみました。

  • 思ったよりは涼しい
  • 水の減りが意外と早い
  • 猛暑時はこれだけだとちょっと厳しいかも
  • 部屋全体を冷やす機械ではない
  • エアコンが苦手なので重宝している
  • ペット用に使用している(笑)

といったものが見つかりました。

ただ正直なところ、買ってよかった!というほどの口コミは見つかりませんでした。

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冷風扇の注意点

まず、冷風扇とクーラーの決定的な違いについて知っておくべきことがあります。

それは、実際のクーラーは、部屋の湿度を下げ乾燥させます。

室外機のホースから水が出ているのを見たことがあると思いますが、あれは室内の水分が外に排出されているものです。

それに対して冷風扇は気化熱を使っていますから、室内の湿度が上がります。

湿度が上がるということは、部屋の温度が上昇するとドライな状態と比べ、不快指数がアップします。

それと、部屋の中のカビを発生してしまう原因を作りかねないという点です。

乾燥気味の部屋で冷風扇を使用するのは良いのですが、もともと湿度が高くかびやすい部屋で冷風扇を使用すると、カビの増殖を加速させてしまいかねません。

使用する際はその点を考慮する必要があるでしょう。

また、冷風扇ほど安価ではありませんが、比較的安く設定も簡単なウインドウクーラーというものがあります。

これだと普通のクーラーと同じようにバッチリ冷えますよ。

我が家でも使用しているので証明済みです。

まとめ

以前、テレビ番組の暮らしの知恵の紹介でやっていたのですが、タオルを絞ってそれを部屋の中で振り回し、部屋の湿度上げ、そのうえで扇風機を使用すると涼しく感じるとのことです。

これも冷風扇の仕組みと全く同じ気化熱の仕組みですね。

逆に言うと、ちょっと手間ですが、こうしたことでも同様の効果は得られるというわけです。

それに年々猛暑の度合いが高まる傾向にありますから、あまり節約しすぎたり我慢したりせずに、エアコンの購入はした方がいいと思います。

安いものであれば取り付け工賃を含めても5万円以下で手に入ると思いますよ。

一度購入すれば、10年くらいは使えますからね。

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