ビタミンC原液の使い方 シミやニキビに効果あり?愛用者の口コミなど

ビタミンC原液(ビタミンC原液美容液)がシミやニキビに効果ありとのことですが、どうなのでしょうか?ビタミンC原液の使い方や愛用者の口コミなどについて調べてみました。

ビタミンC原液とは

最近、ビタミンC原液を美容効果に使う方が増えているようです。

それは、ビタミンCは飲むよりも肌に塗る方が効果が高いと言われるようになったからでしょう。

ビタミンC原液やビタミンC誘導体、ビタミンC原液美容液なるものが、同様な効果を求めて販売されているようです。

ただ本当に100%のビタミンC原液は濃度も濃く、場合によっては逆に肌にトラブルを招く場合もあるようなので、使用の際には十分に気を付けてください。

ビタミンCには美容効果が期待できますが、実はとても酸化しやすい性質を持っています。

熱や光に弱いため、ビタミンC原液そのものを肌へ塗っても、肌への浸透はあまり期待できないともいわれています。

なので、美容効果を求めるなら、「高密度ビタミンC美容液」や「ビタミンC原液美容液」、「ビタミンC誘導体原液」など呼ばれるものを使用した方が、効果的かと思われます。

もしくは、薬剤師監修の元、院内調剤化粧品として処方された、用賀皮フ科の脂溶性ビタミンC原液(VC-IP100%)など、医薬品に近いものが良いでしょう。

脂溶性ビタミンC原液(VC-IP100%)は、保湿成分のビタミンC(3-グリセリルアスコルビン酸)の化粧品原料をそのまま充填したもので、ニキビ肌や敏感肌の方でも皮膚をすこやかに保つことができます。

脂溶性ビタミンCは通常のビタミンC(水溶性ビタミンC)と比べ、約30倍の肌への浸透力を持つそうです。

油分と結合すると分解されにくくなるため、40時間以上も体内で効果を持続します。

脂溶性ビタミンC原液(VC-IP100%)

広告

ビタミンC原液の効果

ビタミンC原液の効果には、次のような美容効果ががあげられます。

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ
肌にツヤ・ハリを与える

ビタミンCには、シミの元であるメラニンの生成を抑制する働きに加え、コラーゲンを増やす働きもあります。

また、老化の原因となる活性酸素の除去効果により、肌にツヤやハリを与え、若々しい素肌を保ってくれます。

肌の状態は良くなりますが、脂溶性ビタミンC場合はニキビに対する効果は期待できません。

ビタミンC原液の使い方

ビタミンC原液は必ず薄めて使用します。

ローション数滴にビタミンC原液、プラセンタ原液、ヒアルロン酸原液などを1滴ずつ容器の中で混ぜ、乳液状にして使用することをおすすめします。

使用は朝と晩に使います。

塗布後の乾燥も少ないため、乾燥肌やアトピー肌、敏感肌の方にもご使用できます。

但し、肌に合わない場合は、直ちに使用を中止して下さい。

広告

愛用者による口コミ

ビタミンC原液(VC100)愛用者の口コミを集めてみました。

フラコラのゴールデンVC原液は、わりと評判がいいようですね。

ビタミンC原液(VC100)にもいろいろとありますので、ご自身に良さそうなものを試してみてください。

ニキビのある方は脂溶性はおすすめできないので、その点はご注意を。

まとめ

スギ薬局のプライベートブランド「エスセレクト」から、「エスセレクト ビタミンC原液100% 30ml」という商品が販売されています。

30ml入りで税込990円とリーズナブルなので、お手軽に試してみたい方にはお勧めです。

これから紫外線対策など、日焼け予防や肌のケアに、ビタミンC原液を上手に活用してみてください。

参考になったらシェアしてくださいね!