ブリティッシュベイクオフでケーキにルバーブという野菜が使われていた!おいしいの?

2.3ヵ月前から毎週、家族で見ている番組があります。

久しぶりに全員で視聴するテレビ番組は、海外で制作されている料理番組です。

その番組名は「ブリティッシュ・ベイクオフ」で、イギリスでアマチュアのベイカー、お菓子作りが得意な人を競わせる内容がおもしろくてハマッています。

ちなみに筆者は、全くお菓子作りはやったことはありませんが、課題となるお菓子のルーツなどの情報が新鮮に感じて見ているだけです。

その中でナゾの食材や用語が度々登場するのですが、今の時点で最もナゾな食材はルバーブ。

今回は、番組の内容とともにルバーブについて調べてみました。

ブリティッシュ・ベイクオフの概要

放送しているNHKのサイトから引用すると、

さまざまなバックグラウンドを持ったアマチュア・ベイカーがケーキやパイなどをテーマに勝ち抜き戦で腕を競うBBCの人気番組

です。

Eテレで夜10:00から放送されていますが、9/29の放送では、デニッシュなどパティスリーのジャンル3種類が課題となって、勝ち残っている4人のアマチュアベイカーが対決します。

恐らく、この回で1人が脱落するのではないかと予想しています。

登場するのはアマチュアベイカーなのですが、何でもサクサクと作ってしまうので、それだけでも驚異的な印象を持ってしまうほどです。

例えて言うなら、料理の鉄人のバトルロイヤルですかね?

わからないですよね、この例えは(汗)

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ルバーブというナゾの食材

ある人のベイカーが多用したことで、初めて知った食材がルバーブでした。

一見すると、太いフキのようにも見えて、明らかに野菜なんです。

しかもパイの具、番組では「フィリング」としきりに言うのですが、このフィリングも何のことなのかわからなかった言葉のひとつになりました。

まずルバーブですが、加熱すると溶けてしまうことから、ケーキのフィリングやジャムとして活用される食材なのです。

味はウィキペディアによれば、

生ではセロリのようなパリッとした食感と強い酸味がある

ということですから、やはり甘味料と併せて使うことがベターと言えるでしょう。

ゆえにジャムやパイのフィリング、ケーキなどに使われるのでしょうね。

ルバーブの効能

JA長野の公式サイトによると、

繊維質が豊富で、ビタミンCやカリウムやカルシウムも多いため、お通じを良くし、肌の調子を整える効果もある

ということで、女性は興味関心を持ってもおかしくない食材では?

なぜ長野県なのかと言うと、どうもルバーブの原産はシベリア付近であり、高地である長野県、特に信濃町は栽培する環境には最適だったとのこと。

特産品にもなっているようで、オンラインショップでは、ルバーブジュース、ジャム、ジェラートなどが販売されています。

飲んでみたいような、そうでもないような・・・(汗)

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フィリングは中身のこと

番組で乱発されている「フィリング」という言葉の意味は、要するに「中身」を指しています。

これまでもパイをはじめ、マカロンやシュークリームなどが課題として出ましたが、仕切りにご意見番から

  • フィリングはいい
  • フィリングは最高

という発言も、ちょっとツボにはまっています。

フィリングはということですから、当然、他の部分でダメ出しがでるわけですが、そもそも「お前、誰やねん」というツッコミをしたくなるのも海外の番組の楽しいところです。

ちなみに、あの料理の鉄人では料理記者歴40年でお馴染だった、岸朝子氏的なポジションの方も登場しているので、余計に目が離せません。

まとめ

「ブリティッシュベイクオフでケーキにルバーブという野菜が使われていた!おいしいの?」というテーマで、ナゾの料理番組と食材について書きました。

たまたまザッピングしていて目に留まったわけですが、なぜ、ここまでハマッてしまったのかは以前としてナゾです。

日本人の方のアテレコが、まるでビバヒル(ビバリーヒルズ青春白書)やサム&キャットのように、気楽にリラックスして見られるからでしょうか。

お菓子作りが好きな人は、食い入るように見ているかもしれないですね。

参照

ブリティッシュ・ベイクオフ2 – NHK

ルバーブのことをもっと知りたく思いました|長野県のおいしい食べ方

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