バルブ付きマスクを買ってみた!息苦しさの解消は?呼吸のしやすさは?正直レビュー

夏に向けて思うことはいろいろあります。

  • バテないように
  • 熱中症に気を付けて
  • 快適なマスクとの出会いが欲しい
  • エアコン掃除
  • そうめん三昧

暑い季節が大の苦手だから、段々と憂鬱に(汗)

しかし嘆いていても夏は来ます。
私以外の家族は夏大好きですから、ネガティブなことは控えますが、真夏のマスク問題は何とかしないといけません。

そこでバルブ付きマスクを買ってみましたので正直にレビューします。

バルブ付きマスクの種類と期待感

通販サイトでは、たくさんのバルブ付きマスクが販売されています。

安いものは350円、高いものだと10,000円(フィリップス製)と、ピンキリです。

一般的に「バルブ付き」と呼称していますが、小型ファンが内蔵されているもの、小型ファンをマスクに外付けするものなど種類があります。

マスクの材質、布製、不織布、ウレタンなど多様です。

デザインも耳掛けだけでなく、首まで固定するスポーツタイプも多くなっています。

元々はマスクしながら、ある程度の運動に耐えられるマスクということで、通気性を良くしたスポーツマスクはデザインが豊富です。

何となく、

  • 吐息が熱くなさそうだな
  • メガネの曇りを抑えられそうだな
  • 呼吸が楽なると良いな

など、漠然と期待しました。

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バルブ付きマスクの率直なレビュー

購入したのはウレタン製のバルブ付きマスクです。

価格は送料・税込みで1枚350円・・・。

まさしく「少なくとも失敗できるお値段よ。」というAmazonの有名なレビューの締め言葉感覚で購入しました。

バルブ付きマスク

色はさわやかにライトブルーです。

オッサンともなるとダーク系は、身に付けているだけで通報されるレベルなので、明るい色しか身に付けないと決めました。

別に通報はされてないですけど、意図せず通報されるリスクは排除したいじゃないですか。

バブル付きマスクのメリット

この商品に関しては類似品はあるものの安く買えたことです。

それ以外は・・・(汗)

申し訳ございません、筆者にはフィットしませんでした・・・。

その理由も含めてデメリットを記します。

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バルブ付きマスクのデメリット

まず材質がウレタン製なので肌に合わない人もいるかもしれません。
しかも少々ウレタンの香りがします。

耳掛けの部分はゴムのように柔軟性がありますが、汗をかくと痒くなりそうな手触り感でした。

肝心のバルブですが、あまり呼吸が楽になる感じはしません。

熱も逃げないですし、相当に息が上がってないとバルブから空気は出ないことがわかりました。

内側から思い切り吹いてみたら手に当たるのですが、ろうそくをやさしく吹き消す程度では、外に逃げていきません。

実験済みです。

またバルブの内側が上唇の左側にあたったまま過ごさなければなりません。

バルブ付きマスク

接触に違和感を感じる人は向いてないです。

筆者の場合は、接触しているバルブと上唇の間に汗が出でくるので、嫌な感じがしました。

無念です。

バルブ付きマスクの選び方

あくまでも私見ですが、

  • 材質は布製
  • 内側のバルブの露出をカバーするデザイン
  • バルブではなくファン

を推奨します。

価格は確実に高くなると思いますが、着け心地と呼吸が楽であることが優先されるべきです。

スポーツタイプのマスクでもバルブが同じものならば、敬遠しても良いのではないでしょうか。

まとめ

バルブ付きマスクを買ってみてのレビューを紹介しました。

息苦しさの解消や呼吸のしやすさというのは、残念ながら期待したほどではありませんでしたが、アクティブな人ならばバルブ付き、またはファン付きのマスクはフィットする可能性はあるという印象です。

個人的には夏のマスク対策、迷走しそうです(汗)

購入先:Smilemedia 楽天市場店

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