後悔しない人生をおくるために知っておくべき悪しき思考や言動の習慣・生活習慣について

日々の選択によって、わたしたちの人生は築かれています。そしてその選択とは、その時々の思考や行動によるものです。良い人生を送るためには、人生を良い方向へと導くための選択をする必要があります。そのためにも悪しき思考や言動の習慣は断ち切ったほうが良いことは言うまでもありません。

そこで、私たちの身の回りに蔓延りがちな悪しき習慣にはどういったものがあるか、ご紹介していきます。自分の思考や言動を振り返った際に、該当するものがあったなら、この機会にぜひとも排除する努力をしてみてください。また、健康面を左右する悪しき生活習慣についてもご紹介します。

悪しき習慣は早めに断ち切ろう

若いときは欲望や好奇心の赴くままに行動してしまいがちです。そして気づけばいくつか悪習慣も身についてしまっているもの。

習慣とは恐ろしいもので、長く続け体に染み付いた習慣は、なかなか抜けてはくれません。

しかも、すぐに悪い影響が現れて来ないものだと、そのデメリットが感じられないため、なおさら辞められないというもの。

でも、誰しもいつか歳を重ねて気づくのです、あの時辞めておけばよかった。なんでこんな習慣が身についてしまったのだろう、と後で後悔する羽目になるのです。

では、そんな悪しき習慣にはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

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悪しき習慣 思考編

まずは悪しき習慣の思考編です。

次のような悪しき習慣がいつしか身についていないか、チェックしてみてください。

  • 人とすぐに比べない
  • 他人の目を気にしすぎない
  • 先延ばしにしない
  • 変化を恐れない
  • 自分を可愛そうだと思わない
  • 直感のみで決めない
  • 物事を損得で判断しない
  • 物事を勝ち負けで決めない
  • 給料面だけで仕事を選ばない
  • 考えなしに行動しない(人に流されない)
  • 先入観で物事を判断しない
  • 世間の価値観を鵜呑みにしない
  • 勝手に当たり前(常識)だと思わない

特に、

  1. 物事を損得で判断しない
  2. 人とすぐに比べない
  3. 考えなしに行動しない(人に流されない)

といった3つの習慣は、早めに習得することをお勧めします。これだけでずいぶんと、人生は幸せの方向へとシフトしていくことでしょう。

悪しき習慣 言動編

つづいて、言動の習慣についてです。

何気ない普段の言動の中にも、いつしか身についてしまった悪しき習慣がないか、チェックしましょう

  • 人の悪口を言わない
  • 人のせいにしない
  • 人の秘密を誰かに漏らさない
  • あいさつをする
  • 感謝の気持ちを相手に伝える
  • ネガティブな言葉(文句)を吐かない
  • 仏頂面をしない
  • 相手を年齢で判断して、自分の行動を変えない
  • やれることを先延ばしにしない

言動の習慣においては、

  1. 人の悪口を言わない
  2. 人のせいにしない
  3. 感謝の気持ちを相手に伝える

せめてこの3つは、忘れてはなりません。

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悪しき習慣 生活習慣編

最後にいつまでも健康でいるためには習慣化させないほうが良い、生活習慣に関する悪しき習慣についてです。

  • 夜更かし⇒睡眠不足
  • 喫煙
  • お酒の飲み過ぎ(毎日飲む)
  • コンビニやファーストフードの食事
  • 毎日外食
  • スイーツ・お菓子の食べ過ぎ
  • 味の濃いものばかりを食べる
  • 野菜を食べない
  • 水を飲まない
  • 運動をしない
  • 22時過ぎの飲食
  • 寝る直前までのパソコン&スマホ(ブルーライト)
  • 仕事のし過ぎ(月200時間以上の労働)
  • 悪い姿勢を取り続ける

これらは、急になにか悪影響を及ぼすわけではなく、徐々に蝕んでいく系の悪しき生活習慣です。

そもそも生活習慣というくらいですから、日々の生活の中で取ってしまいがちな行動習慣がほとんどです。

若いときはさほど影響を受けないだけに、習慣化してしまいがちな悪しき生活習慣。これらは、40歳頃を境に一気に体調の変化などで現れ、そのときになってはじめて後悔する人が増え始めます。

なので、後で後悔しないためにも、若いときから悪しき生活習慣は身に着けないように気をつけましょう。

もしも自分の日々の生活を振り返って、該当する項目があれば直ちにその習慣を辞める努力をしてください。

おすすめの良き習慣

ここまで、悪しき習慣を列挙してきましたが、逆の視点からおすすめできる良き習慣をご紹介したいとお見ます。

私たちは毎日、24時間という限られた時間の中で生きています。なので、良き習慣を増やすということは、必然的に悪しき習慣の時間が減ることに繋がります。

悪しき習慣をやめていこうと考えるとなかなか難しいものです。しかし、逆転の発想を持って、24時間を良き習慣を行うことに費やせば、必然的に悪習慣を行う時間も減らすことが可能となります。

良き習慣も上げればキリがありませんが、ここでは基本となる7つの良き習慣をご紹介しておきますので、まずはこれらを日々意識して過ごすようにしてみてください。

  • タバコは辞める
  • 暴飲暴食をしない
  • 野菜をしっかり食べる
  • 適度な運動(週2のウォーキング程度でOK)
  • 睡眠をしっかり取る
  • 水をよく飲む
  • よく笑う

まずはこれだけでも良いので、しっかり身につけてくださいね。

まとめ

完璧な人生をおくることなで、とても不可能でしょう。しかし、明らかに良くないと思う習慣があるなら、それは排除していくべきです。そしてその努力は、けっして無駄にはならないはずです。

君子危うきに近寄らず。わざわざ危険なものに、自ら近づいていくのはやめましょうね。更に自分をよりよく知ることができれば、身を滅ぼし兼ねない物事には近寄らないようにすることもできます。そういった知恵を活かしていくべきです。

例えば、もしもあなたが無類のギャンブル好きであると自覚しているのなら、カジノサイトは覗かないとか。お酒が大好きであれば、「世界のお酒博覧会」のようなイベントには、足を運ばないとか。

人によってはなんの悪影響を受けないものでも、自分はきっとハマってしまう(悪い意味で)だろうなと思うものには、近づかないという自制心が大事ですね。

悪しき習慣は、そんなあなたの弱い部分を突いて住み着きます。くれぐれも気をつけて!

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