業務スーパーでの買い物は節約に?週一通う主婦がおすすめとメリット・デメリットを激白!

最近テレビや雑誌、SNSで特集が多い業務スーパー。

節約のために利用する人、業務スーパーオリジナル商品や輸入商品を目当てに行く人、目的は様々です。

名前の通り業務用サイズの商品をメインに扱うお店で、全国に960を超える店舗があります。

会員制スーパーのコストコとは違い、年会費等はかからないので、近くに店舗があれば気軽に行くことができる点がポイント。

そこで今回は、週に1回業務スーパーへ行くヘビーユーザーの主婦から話を聞けたので、シェアしたいと思います。

テレビやSNSを参考にしたものではなく、現地を知っている人の話しは貴重です。

業務スーパーで購入するメリット

業務スーパーを利用する目的は、何らかのメリットを感じるから。

その、いくつかのメリットを紹介します。

とにかく安い

食品などの価格がどんどん高騰しています。

そんな中でも低価格で食品を購入できるのがいちばんの魅力でありメリットです。

徹底したコストカット

安さの理由は、製造から流通までを自社で行っているため、外注コストや手間賃をカットできているから。

安いのは自社製品だけではなく輸入商品も同様です。

イタリア・ベルギー・アメリカなど、世界45ヶ国のさまざまな商品を全然し、大きなコンテナで大量に直輸入しています。

広告費をかけない

今となっては多くの人が知るようになった業務スーパー。

名が広く知られるようになったのは主に「テレビや雑誌などでの特集」によるもの。

業務スーパーから出している広告はウェブチラシがメイン。

紙で発行したり、メディア広告を出さないことで広告費を抑えています。

陳列の工夫

無駄なスペースを使わず商品を陳列するためにオリジナルの冷凍庫をつかったり、棚を使わずにダンボールのまま陳列をして手間と什器代をかけていません。

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業務スーパーのデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

業務スーパーで購入する方にとってデメリットにはならないようですが、留意しておいた方がいいこともあります。

量が多い

安さの理由は「大量仕入れ」です。

冷凍商品を中心に、販売されているものはひとつ500g~2kgとかなり大入り。

1つ1つの商品の量が多いので、大家族や食べ盛りのお子さんがいるお家にはデメリットにはなりません。

こだわり派には不向き

冷凍野菜などの冷凍商品は主に外国産です。

国産品やオーガニック食品にこだわる方には向きません。

当たり外れが大きい

海外からの輸入商品は、特に当たり外れに関しては差があります。

その国の味が全面的に出ていて、日本人の口に向かないものも。

こればかりは運ともいえそうです。

ワンポイント節約術

業務スーパーを利用するにあたって、ワンポイントな節約術をお伝えします。

地域や商品にもよりますが、近所のスーパーと比べて2割ほど安い商品が多いです。

うまく利用すれば、間違いなく節約ができます。

値段変動がほぼない商品を知る

冷凍野菜は季節や取れ高に影響されることなく、ほぼ一定の値段で販売されています。

その他、冷凍商品は大袋で販売されているものが多いですが、ラップやジップロックを上手く使って小分けにします。

半調理食材を使う

オニオンソテーや揚げナスなど、調理されてから冷凍されている商品もあります。

時間をかけてソテーしなければならないものが、解凍するだけで使えるのは嬉しいポイントで、手間も省け、光熱費の節約にも効果的です。

簡単調理品の利用

揚げるだけのワンステップで調理が済むフライ商品が、肉類から魚介類まで豊富に揃っています。

もちろん焼くだけの冷凍餃子や焼売、レンジで温めるだけで世界の料理を味わえる食品もさまざま。

忙しい時の救世主ともいえます。

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オススメ商品

週一で通っていれば、おすすめ商品をたくさん発見します。

あくまでも一例として、おすすめ商品を挙げてみたいと思います。

冷凍讃岐うどん

業務スーパーユーザーがほぼみんな買っているという商品。

並盛・大盛り・小分け・きしめんなど種類が豊富で、値段もかなり安いです。

中華麺やそばもあります。

タレ類

1本1172gと大きめ。

焼肉のタレや焼き鳥のタレをはじめ、煮物のタレ・すき焼きのタレ・塩ダレ・浅漬けタレ・ゆずポン酢・中華甘酢あんなどこちらもバリエーション豊富でコスパが良いです。

特にオススメは「すき焼きのタレ」で、甘みに三温糖を使っているので、やわらかい舌ざわりで甘めのタレが好みの方には最高です。

まとめ

全国に展開されている業務スーパーですが、地域や店舗により取り扱い商品や価格が違うことがあります。

商品の大きさから買い物気分が高まり、いろいろとカゴにいれてしまいますが、自分の必要量と保存方法を考えて購入することが大切です。

参考

業務スーパー | プロの品質とプロの価格

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