男性脳と女性脳の違い その違いとは?脳の仕組みの違いから女性にモテるコツが見えた!

男性脳・女性脳というのがあるそうですが、それぞれどういった特徴や違いがあるのでしょうか。そんな脳の仕組み(考え方・感じ方)の違いから、モテる男になるコツが見えてきました!そのコツとは一体…?

男性脳と女性脳って本当にあるの?

男性脳・女性脳という言葉を聞いたことがありますか?

これは男性と女性とでは、そもそも物事に対しての受け方・捉え方が違うといった話しで、『話を聞かない男、地図が読めない女』という本が過去にベストセラーになって話題にもなったことがあります。

話を聞かない女性も入れば、地図が読めない男性もいるうように、そんなのは男性脳とか女性脳といったものではなく、性格やその人の特性の問題ではないのかという気もしますが、ちょっとこの辺りについて切り込んでいってみたいと思います。

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男性脳とは

男性脳の特徴としては、まず、空間認知能力が女性より高いと言われています。

空間を立体的に捉える力や、物事を論理的に考えることを得意とする傾向にあるとされています。

このことから「男性は地図が読める」となり、先に紹介した本のタイトルのように「女性は地図が読めないもの」としたのでしょう。

理系に男性が多いのも、物事を論理的に考えるのが得意な脳をしているからでしょうか。

男性は車や電化製品などを購入する際も、デザインも大事にしますが、外からは見えないスペックに興味を示します。

なので、広告でも男性をターゲットとするものは、「美しいデザイン」よりも、ハイパワーとか大容量、〇〇の何倍!などというスペックを強調する物が多いのでしょう。

男性が理屈っぽいと言われがちなのも、常に「何故か?」という根拠をもとに話をするからだと思われます。

女性脳とは

女性の脳は「言葉」と「共感」、「美しいもの」に対して秀でていると言われています。

言葉が巧みであるから、おしゃべりが得意だったり、文句を言わせたら男性が勝てないとなるのでしょう。

そしてまた、言葉とともに共感力も高いので、奥様方の井戸端会議が成り立つのでしょう。確かに男性で井戸端会議をしている人って、あまり見かけませんよね。

共感力と言葉が達者だと、コミュニケーションスキルも高くなります。

単身の高齢者の場合でも、女性はコミュニティに打ち解けやすいのですが、男性は孤独になり引きこもりがちになる。そう言われているのは、こうした特徴の違いがあるからかもしれませんね。

また女性は物を選ぶ時に、理屈(スペック)ではなく、見た目や雰囲気で選ぶと言われています。

なので女性向けの広告には、スペックよりも雰囲気やイメージ重視なものが多いのが特徴的です。

アートに対して関心を示すのも女性の方が多いと言われていますし、女性が美やファッションに興味持つのは、必然なのかもしれませんね。

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女性にモテる男になる簡単な方法

ではここで、面白い話をひとつご紹介しましょう。それは「女性にモテるコツ」についてです。

ちなみにここで紹介するのは、意外と信憑性のある話です。

まず女性にモテる男になりたければ、次の3つを強く意識することです。

  • 女性の話をていねいに辛抱強く聞く。その際、自分の意見を言ったり、話しに口を出さない。
  • その話に対し否定せずに「うんうん、そうだね」とうなずきながら共感を示す。
  • 女性の外見の変化(良い部分のみ)に気付いて褒めてあげる。

この3つを意識的に行うと、女性は勝手にあなたなことを、「私をよく分かっている人だ」と思い、好意を抱くようになるのだとか。

この3つの点、よく見ると実は女性脳の特性なんですよね。

話を聞くのはおしゃべりに付き合うということで、言葉のコミュニケーションに対し嫌な顔や文句を言わずに相手をするということです。

そして「そうだね」と相槌を打ちながら話を聞くことで、共感を示しています。

そして最後の3つめは、理屈はわからないながらも、見た目の変化に対し気づき、それを褒めて上げる。つまり美しいものに気づくという行為です。

男性なのに女性脳的な行動を取るというわけです。このような男性は少なく、女性の潜在意識下では新鮮に映り、魅力的に見えるという仕組みです。

つまり男性の多くが普段、如何に女性の話を黙って聞かず、すぐに自分の理屈を展開し、女性の身なりに無頓着かということです(笑)。

男性にモテる穴場的趣味

では反対に男性にモテるにはどうすれば良いかというと、車やキャンプ、釣りなど、一般的に男性が好きなスペック系の趣味を持つことです。

最近、Twitterやインスタグラムにそういった趣味を持った女性が増えていますが、男性フォロワーがやたらチヤホヤしているのを見かけます。

こうした男性的趣味を持つ女性たちを、言葉やコミュニケーションが下手な男性たちは、「このひとは他の女性と違って、男の気持ちをよく理解しているなぁ」と、勝手に自分の趣味に対して「良き理解者」と勝手に解釈しているわけです(笑)。

つまり、「男のロマンは、女の不満」と言われるように、大抵の男の趣味は女性に理解されません。なので、男の趣味を自ら趣味として行う女性は、男性にとっては女神的な存在なのです(笑)。

どちらもあまり強かにやるのはどうかと思いますけど、こういった男性脳と女性脳の特徴があるからこそ、それに寄せると異性が魅力的に見えるという現象なのでしょう。

まとめ

私の大学時代にも無口だけど女性の話を聞くのが得意でモテる男がいました。

単に口下手だったのと、意外と何も考えていない男ではありましたが、女性から見ると話を聞いてくれて、否定してこないと言うだけで、なんとなくミステリアスでシブい男に見えたんでしょうね。

それに対して私は、相談されてもやたらとアドバイスをするものだから、ウザがられて…。

今も娘に受験のアドバイスをしてウザがられています(笑)。

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