会話の語尾につける「知らんけど」は少しイラッとする!下手すると信用されなくなる?

流行り言葉として良いのかどうかは不明ですが、ちょっと気になることがあります。

会話の語尾に「知らんけど」という言葉で締める話し方です。

例えば、「〇〇らしいよ、知らんけど」という使い方がスタンダードでしょうか。

何となくイラッとする人る少なからず居るようで、個人的にも、あまり歓迎はできません。

とあるメディアでは「Z世代でよく使われている」とのことですが、そもそもZ世代という区切りに何の意味があるのか・・・。

そこで今回は「知らんけど」を多用する人の心理を独断で推測してみようと思います。

関西弁なの?

「知らんけど」という言い方は関西弁に通じるものがありますが、断定することは出来ませんでした。

まあ、どこの地域の影響を強く受けていようがいまいが、まったくどうでも良いのですが、何となく10代から20代前半にかけて聞かれるワードのような気もします。

実際の会話やSNS上でも、定型句のように使われている風潮からすると、一過性の流行と言えそうです。

ホント世の中、何が流行るかわからないもので、面白いですね。

もはや情報は、発信したもの勝ちな時代なのかも。

ただし炎上や叩かれリスクも大きくなっていっている気もしますので、狙いすぎは逆効果を招くとも言えそうです。

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流行の範囲は限定的か

流行ってるから使う、友だちが使ってて面白かったから使うといったレベルで、ゆるゆると浸透していったと推測します。

大半の使用者が10代から20代前半に限定されているとしたら、流行りとしては規模は小さいのかなとも思います。

爆発的なものではなく、ある意味ではローカルでガラパゴスなものと考えると、腑に落ちる感じです。

これを30代以上が頻繁に使ってしまうと、イタイ人認定される恐れがありそうです。

若者の間で浸透している言葉などを、中高年が使用するのは、無理が生じて不自然な感じがするのは不思議なんですよね。

若者も何となく、そんな中高年を冷めた目で見ているようにも見えますし。

知らんけどを使う心理

単純に何も考えず「流行っているから」という理由が最も多いとは思いますか、この言葉が生まれた背景には、おそらく、

  • 責任は取りたくない
  • 突っ込まれたくない

ということだと推測しています。

要するに、自分の発言は適当なので気にしないでください、という心理が働いくと使いやすいワードなのです。

逆に言えば、連発すればするほど信用がどんどん落ちていく言葉でもあります。

友人同士でも会話だとしても、「知らんけど」と言われたら、知らないのに言ってるのか、という疑問やイラッすると感情は起こりませんか?

お互いが「知らんけど」を連発するようならば、上っ面だけの付き合いなのかなと考える人もいるのではないでしょうか。

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時間泥棒の可能性

会話の最後に「知らんけど」を付け加えられると、それまでの聞いていた時間、あるいは読んでいた時間を返せと言いたくなりませんか?

  • (ウソかホントか)知らんけど
  • (調べたわけではないから)知らんけど
  • (友人の友人の話だから)知らんけど

もしも、このような意味が含まれているとしたら、前述したように信用は落ちていくでしょうし、コイツと絡んでもムダと判断されても仕方がない危うさも感じます。

ましてや相手をバカにしているような雰囲気も・・・。

すべての言葉に責任や根拠を持てとは言いませんか、あまりにも連発されると食傷気味となり、聞く気がなくなる、話したくなくなるのが人情というものです。

結論としては、あまり個人的には使いたくないワードであると考えています。

知らんけど。

まとめ

「会話の語尾につける「知らんけど」は少しイラッとする!下手すると信用されなくなる?」というテーマで、流行語について書きました。

しかし、今回取りあげた「知らんけど」については、何かイラッとするものがあるという声も聞きます。

個人的にも、相手を突き放すかのような印象がありますし、責任や信ぴょう性については、一切放棄していると自己発信しているようでなりません。

場が和むという意見もあるのですが、知らんけどで、前言は無かったことにしといて、和むことってあるのでしょうか。

参照

渋谷トレンドリサーチ 2022年夏特大号!高校生最新トレンドランキング|アイ・エヌ・ジー

やっぱり調査範囲は地域限定で10代ということでした。

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