SMTパナとは?通帳記入された謎の口座振替サービスに記憶無し!SMTパナはヤバい?

諸事情あって義父に代わって通帳記入をしていたところ、何やら見知らぬ名義に口座振替が行われていることに気が付きました。

その振替先とは「SMTパナ」です。

ん?

これが第一印象でした。

いろいろと事情はあるのでしょうが、これは何なのか気になったので、調べてみたのでシェアしたいと思います。

お年寄りの家計と金銭管理、記憶に頼っていることが最大のリスクです。

またネット系でムダにカネを使っているケースがあるので、親族の方、チェックした方が良さそうです。

SMTパナとは

SMTパナという字面から想像すると、パナソニック系が思い浮かびます。

Googleで検索してみると、どうやら三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社が関係している模様。

事業などを見てみると、パナソニック系の家電店に繋がってきました。

金額が17,000円でしたので、何らかの家電を購入・・・と考えましたが、義父は年初から入院中の身です。

病院を抜け出して家電を購入することはあり得ません。

未だ調査中ですが、SMTパナの身元はわかりました。

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一括支払いなのか年間契約なのか不明

気がかりなのはSMTパナに対する支払いが、1回で終わりなのか、それとも年に一度の支払いなのかということです。

義父に問うても的を射ません。

こういうこと、じゃんじゃん出できます。

もっと厄介なのは別の機会に書きますが、ノートン、あのパソコンのセキュリティ関係の契約です。

1台しかパソコンが無いのに5台分のライセンスを契約してたりします(汗)
そりゃ、お年寄りは狙われますよ・・・。

今のうちに、ご親族はチェックを。

相続で大変なのは、こうした本人の記憶にも残っていない債務です。

相続における通帳の扱い

相続が始まると故人の通帳は凍結されるということは、すでにご存知かと思います。

凍結解除、つまり相続人が払い戻しするためには、面倒臭い手続きが必要です。

参考:預金相続の手続に必要な書類|一般社団法人 全国銀行協会

上記は銀行のケースの例ですが、証券口座などを含めて、各金融機関でルールが異なる可能性があるのが厄介なところです。

それと相続人分だけ、必要な書類も増える・・・。

兄弟は多い方が良いなんて、どの口が言うのだって話しですよ。

その分、面倒が多くなるわけですから、どう考えても、ひとりっ子や子なし夫婦に対するマウントの言葉でしかありません、現代においては。

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年金2000万円不足論

間違っていない可能性もありですね。

ただし、正解とも言い難いです。

記憶に頼った金銭管理や深く考えずにいろいろと契約してしまう判断力の低下を考えると、そりゃ年金だけじゃ生活が成り立たない高齢者世帯は出てきますよ。

騙されていることも気が付かず、金融機関やコンビニで、怪しい動きをしているお年寄りが、結局、詐欺から守られる事例をニュースでよく見かけます。

恐らく氷山の一角で、ラッキーだったケース。

家族や第三者がフォローするのは限界があるってことですよね。

まとめ

SMTパナ騒動は継続中です。

それにしても、高齢者の金銭管理事情が垣間見れたのは収穫でした。

ともかく出費にムダが多いわけです。

田舎だから生活費の水準は高くないですが、物価の高い地域だと、年金だけじゃ足りないケースが出てくるのは納得できます。

ともかく、いろいろとぶったまげましたね。

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