コスパが微妙なNHK放送受信料を支払う必要なし!?チューナーレステレビが爆売れ中!

先の選挙もNHK党が出馬していましたが、結果はどうあれ「NHKをぶっ壊す」というフレーズは強烈なインパクトです。

泣く泣くNHK放送受信料を支払っていますが、これほど、コスパに納得できない強引な料金徴収は、正直、捨て金と考えています。

CMが無い、衛星放送がある、という触れ込みだとしても、コンテンツがつまらなければ対価を払う気にはなれません。

そもそもPPVのような選択肢も無いことにも腹が立つわけです、この多様性の世の中で。

そのような中でチューナーレステレビが爆売れ中という話題を拾ってみました。

現在のNHK放送受信料

消費税込みでの年間受信料は、

  • 地上契約:14,205円(約1,184円)
  • 衛星契約:24,740円(約2,062円)

です。

この金額は払込用紙を利用してのものですが、口座振替やクレジットカードでの支払いとなると、ほんのわずかですが割引されます。

NHKの公式サイトにはお得と銘打ってはいますが、お得じゃないです・・・。

参照:NHK受信料

クレジットカードでの支払いなら、ポイント還元が期待できるでしょうが、ぬか喜びの範囲は超えません。

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PPV制度を取り入れて欲しい

冒頭で少し触れましたが、PPV制度を取り入れて欲しいですね。

見た番組だけ、お金を払って視聴するしくみを導入して欲しいのです。

たぶん、それを実行してしまうと、受信料収入が激減することが目に見えているので、おそらく未来永劫やらないと踏んでいます。

だからNHKは余計に敵を作っているとしか思えません。

「魔改造の夜」「ニッポン知らなかった選手権 」など、ぶっとんだ企画は評価に値しますが、月額平均コストがAmazonプライムビデオと比較しても高い。

Amazonプライムビデオは年間4,900円です。

さらに言えば、東映特撮ファンクラブ有料会員が月額960円、Disney+は月額990円と、こんなにもコスパの違いがあります。

チューナーレステレビとは

さて、チューナーレステレビですが、地上デジタル放送やBS・CS放送をあらかじめ視聴できないようになっているテレビです。

21年12月にドン・キホーテが「AndroidTV 機能搭載チューナーレス スマートテレビ」を発売した時、あっという間に初期ロットの6,000台が売れました。

22年2月と6月にも販売しましたが、相変わらず売れている模様。

価格が42型で32,780円(税込)と、格安な価格設定もうまいことハマった感じです。

ちなみにエディオンはTCLと共同で43V型の「チューナーレス4Kスマートテレビ」を、ドウシシャも「ORION Android TV搭載 チューナーレス スマートテレビ」を販売しています。

家電業界にとっては新たなニーズにウハウハかも。

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NHK放送受信料は不要に?

仮に家庭にはチューナーレステレビのみとなった場合、NHK放送受信料は不要になるのかという疑問が出てきます。

単純に地上デジタル放送やBS・CS放送を受信しないわけだから、当然、NHK放送受信料は不要だと結論づけしたくなります。

ところが法律の卑しい部分がネックです。

NHK側での「テレビ」という文言や法律の観点からすると、コンテンツを意味するのか、それともチューナーを指すのか明確ではありません。

つまり解釈を有利に変える可能性があります。

結局は、いろいろと難癖つけて放送受信料を搾り取る気がしますけどね・・・。

まとめ

「コスパが微妙なNHK放送受信料を支払う必要なし!?チューナーレステレビが爆売れ中!」というテーマで、新しいテレビ視聴の形が浸透していることについて書きました。

NHKの放送を完全に受信しないテレビだけが家庭にあったならば、受信料を支払う契約を締結する必要は無くなることを期待したいですが、明確に答えはありません。

そもそもテレビを買っただけで契約って、合法的なカツ●ゲじゃないのって感じです。

 

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